朝日建設の「注文住宅ブログ」

☆基礎の種類☆

皆さま、こんにちは(*゚▽゚*)

 

今日は雨・雨・雨の一日ですね・・・rain

先ほど、駅の電光掲示板が指した相模原の気温は、2℃でした(笑)

雨が降っているので、余計に寒く感じますよね。

風邪を引かないようにお気をつけくださいnote

 

さてッ。

今回は家を建てるにあたって、大事なもの。基礎についてですsign03

 

住宅を支える、人間の足腰にあたる部分ですね。

基礎は一定以上の幅と高さが必要で、公庫による高耐久性木造住宅の基準では

一体の鉄筋コンクリート造の布基礎で、幅12cm以上、地盤面上40cm以上のもの

とされています。

 

割れたり、崩れたりしないことが大切なのはもちろんのことですが、

地盤によっては基礎の下部に杭を打ったり、

ベタ基礎(布基礎の間にコンクリートを流して固める)にして地盤への強度を高めます。

 

また、耐久性のために、腐朽・腐食対策も必要になっています!

 

では、実際にどのような基礎の種類があるのか・・・。

 

 

布基礎

もっとも一般的な基礎工事になります。

通常の地盤に用いられることが多いようですね。

鉄筋コンクリート造が基準となっています。

布基礎.PNG

 

 

ベタ基礎

布基礎の間にコンクリートを流し込み、広い面積のコンクリートで建物を支えます。

軟弱な地盤向きです。

ベタ基礎.PNG 

 

 

深基礎

地盤のしっかりした部分まで基礎を延長する方法です。

ベタ基礎と同じ、軟弱な地盤向きです。

新基礎.PNG

 

 

杭基礎

しっかりとした地盤の層まで、杭を売り込み、布基礎を支えます。

こちらも軟弱な基礎向きですね。

杭基礎.PNG

 

 

 

基礎構造を決めるポイントとしては、地盤の強さ、建物の重量を知ることが大事になりますね。

建物を支える一番下の構造は基礎になりますが、

地盤調査をした上で構造に適した基礎を築かないと

建物の重みでめり込んだり、傾いたりしてしまうこともあります。。。

 

せっかく素敵なお家が建っても、基礎がしっかりしていないせいで

家自体が崩壊・・・なんてことにならないように、

家を建てる上ではこのような知識も必要かもしれませんねッgood

 

 

 

では、今回はこれにて(´・ω・`)

 

 

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