朝日建設の「注文住宅ブログ」

☆建築用語特集

皆さま、こんにちは(゚Д゚)ノ

 

 

今日は建築用語特集についてご紹介flair

 

まずは、

 

one建築面積

 

建築面積は、建物を真上から見たときの水平投影面積になります。

 

1階より2階の方が面積が大きい建物は、2階を地面に投影した面積となります。

 

touei.JPG

 

 

通常、軒やひさしは建築面積に含みませんが、

 

外壁の中心線から1m以上突き出した場合には

 

その先端から1m引いた残りの部分は建築面積に算入されます。

 

 

 

 

two敷地面積

 

建物が建っている、もしくはこれから建物を建てる土地の面積のことを指します。

 

敷地面積には、登記簿に記されている登記簿面積実測面積があります。

 

 

登記簿面積と実測面積に違いがある場合もあります。

 

なぜかというと、登記簿面積は明治時代につくられた古いものがベースになっているらしく、

 

不正確なものも多いのだとか。

 

 

 

 

three延床面積

 

建物の各階の床面積合計になります。

 

吹き抜けのような床がない部分や、玄関ポーチ、バルコニー先端から2mまでの部分、

 

小屋裏収納、ロフトなどは、床面積に算入されません。

 

しかし、階段は1階・2階の両方でカウントされます。

 

asufji.JPG

 

 

 

 

four施工床面積

 

実際に工事で手が加えられる床面積です。

 

ただし、確認申請にはに記載する床面積には、ピロティや玄関ポーチ、地下室など

 

緩和により含めなくてよい部分があるので、実際の工事を行う面積よりも小さくなります。

 

それらも全て含めた床面積のことをいいますよ。

 

 

 

 

以上!いかがでしたか???

 

まだまだ建築用語というのはたくさんありますので、

改めてご紹介させていただきますねー^^

 

 

朝日建設のHPに戻る

 

 

 

朝日建設のHP!

建築のトータルアドバイザー|朝日建設株式会社 リフォーム専門サイト|リフォームの朝日建設 高性能・省エネ|鉄筋コンクリート造戸建住宅 朝日建設の公式Facebookページ