朝日建設の「注文住宅ブログ」

☆土地に関する法規制

皆さま、こんにちは(*‘∀‘)

 

 

 

今日は春の嵐になると、今朝テレビで言っておりましたtyphoon

そして現在は本降りの相模原…

 

ビクビクしながらの戸建ブログ更新ですw

 

 

 

今日は土地に関する法規制について、お話しをしたいと思いますflair

所有している土地だからといって、好き勝手に家を建てることはできません。

 

用途地域ごとの都市計画ごとにより、

建築面積(1階の床面積)と延べ床面積が決められているのです!

 

 

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そこで登場するのが、建ぺい率や容積率

 

敷地内に建てられる建物の1階床面積・延べ床面積を算出し、

建物の大きさが決まりますpaper

 

計算方法など、詳細はこちらをクリック

 

 

 

そして、建物の高さにも制限があります。

 

前面道路やリンチの日照・採光・通風を確保するため、家の高さにも規制があるのです。

高さに関する制限はいくつかありますが、「北側」と「道路」についてご紹介!

 

 

 

one北側斜線制限

 

自宅の北側隣家の日照を遮らないようにするための規制になります。

 

 

第一種・第二種低層住居専用地域の場合、

北側の隣地との境界線から5mの高さで1.25の勾配の斜線を引き、

その線を越えて建物を建てることは出来ないのですsweat02

 

 

また、中高層住居専用地域の場合は、10mの高さとなります。

どの地域に属しているのかも調べる必要がありますね。

 

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two道路斜線制限

 

敷地が接している道路の幅によっても高さが制限されます。

道路の反対側から1.25の勾配の斜線を引き、その線の外側には建物が建てられません。

 

 

道路の幅員が狭く、敷地内の道路側に寄せて建物を建てる場合には、注意が必要ですねrun

 

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また、敷地が道路につながっていないと家を建てることはできません!

これは、建築基準法で定められている「接道義務」になります。

 

 

one4m以上の道路幅に2m以上敷地がつながること

 

家を建てるには、

「土地が4m以上の幅員のある道路に対して2m以上接していること」が大原則です。

私道の場合は「道路の位置指定」(位置指定道路)を受ける必要があるので、必ず確認しましょう。

 

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two道路幅が2m未満の場合

 

敷地に接している道路の幅員が4m未満の場合は、

その道路の中心線から敷地に向かって2m下がった位置が敷地の境界線とみなされます。

 

したがって2m下がったその境界線までの部分は敷地面積に入らないため、

建てられる家の大きさも変わってきます。

 

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以上!ご参考までにheart02

 

 

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