☆おせち料理の由来?? |東京・神奈川の注文住宅なら朝日建設株式会社


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  • おせち料理の由来とは・・・?


    みなさま、こんにちは!

    今年も残り2週間をきりましたね・・・
    12月ラストスパート、頑張りましょう!(^^)!

    さてさて、家族や親戚が集まって、1年の始まりをお祝いする
    お正月に欠かせないおせち料理。。

    元旦にお重に綺麗に詰められ、お祝いに華を添えるおせち料理ですが、
    お料理にもそれぞれ由来があるのですよーー(゜_゜>)


    お料理の種類と意味について代表的なものをご紹介したいと思います



    お重
    おせち料理を重箱に詰めて重ねるのは「おめでたい事を重ねる」という
    願いが込められています。

    四段重が正式な段数になり、一の重には「祝い肴」でお酒のつまみになるような料理、二の重には「口取り」でお菓子のような甘い料理、三の重には「焼き物」で海の幸を焼いた料理、与の重には「煮物」で野菜を煮た料理や山の幸が詰められます
    ※四は「死」を連想させて縁起が悪いので「与」という字が使われます。

    黒豆
    家族が「まめ」に働けますようにという意味と、黒色が邪気を払って不老長寿をもたらしてくれるという意味があります。

    数の子
    粒の多いにしんの卵には、子孫繁栄の願いが込められています。



    海老
    海老の外観が腰が曲がった老人をイメージさせることから「腰が曲がるまで元気に長生きできますように」という長寿への願いが込められています。

    伊達巻
    大事な文書や絵の巻物に似ているということで、知識が増え文化が発展するよう願いが込められています。



    栗きんとん
    見た目が黄色いことから「黄金の塊」という意味があり、商売繁盛の願いが込められています。



    れんこん
    れんこんには穴がたくさん空いていることから「将来の見通しがよくなりますように」という願いが込められています。


    たくさんの料理が詰められたおせち料理、今度のお正月には料理に込められた意味を考えながら召し上がるのも楽しいかもしれませんね




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    ページ作成日 2017-12-19