☆阪神淡路大震災からわかる家の構法 |東京・神奈川の注文住宅なら朝日建設株式会社


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    みんさま、こんにちはsmiley


    1995年(平成7年)1月17日、
    『阪神淡路大震災』が怒りました。



    今日から23年前の出来事になります。

    兵庫県を中心に大阪府、京都府などが被害を受けました。
    戦後に発生した地震災害・自然災害としては、
    『東日本大震災』に次ぐ被害規模です。




    23年前となると、
    記憶にない若者も増えてきていますね(._.)
    先週、成人式をした方は生まれる前の出来事ですね



    『阪神淡路大震災』で被害にあった「木造」「日本家屋」の特徴は、

    日本瓦を使い、
    基礎が石柱を載せただけの、
    筋交いの少ない老朽化した木造住宅です。



    その為、
    「瓦屋根が重いのが問題」と思っている方が多いそうですが、
    実際は、「構造的に問題がある建築瓦屋根が多かった」っというだけで、
    「瓦屋根が悪い」わけではありません





    この時に明らかになったのが、
    日本伝統工法の『木造軸組構法』を使われている家が、
    多くの被害を受けており、
    同じ木造住宅でも『木造枠組壁構法』を使っている住宅は、
    耐震性があり、3階建住宅もほとんど被害がなかったそうです(・o・)



    左:枠組壁工法・右:軸組構法


    自宅がどんな工法を使って建てられているか、
    確認してみる価値はありそうです



    『木造軸組構法』は、建物がペシャンコになってしまい、
    建物の下敷きになり、生存空間がなくなってしまう事が原因です。





    しかし、耐震性を考慮に入れて、
    建築基準法が改正された「1981年」以降の物件も被害が少なかったようです。

    それ以降も、建築基準法は改正されています。
    改正前に建てた建物でも違法にはなりませんが、
    耐震性が低く、あまり安全とは言えないかもしれません(・_・;)


    近年、多くなっている地震。
    安心・安全に生活する為にも、
    今一度、自宅の見直しをしてみてはいかがでしょうか?






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    テーマ名 戸建住宅の話

    ページ作成日 2018-01-17