☆フライパンが長持ちしない理由を徹底解明! |東京・神奈川の注文住宅なら朝日建設株式会社


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  • ☆フライパンが長持ちしない理由を徹底解明!

    みんさま、こんにちは


    「料理が焦げ付きにくい」
    「少ない油で調理出来る」
    「汚れが落ちにくい」
    がメリットの
    表面加工されたフライパンでがい一般的だと思います





    ですが!
    使い方を間違えると、すぐに劣化してしまします

    そこで今回は、
    『フライパンを長持ちさせる為の情報』をご紹介していきます(@^^)/






    *フライパンを使っている時の原因*


    【チャーハンや野菜炒めなどを、煙が出るまで熱している】

    本格的な中華料理などを作る時に使う方法です。

    使っているフライパンの素材が、
    『鉄』の場合は問題ありませんが、
    テフロン加工などの表面加工をしている場合は、ダメになってしまいます。
    同じく、【空焚き】もダメです。

     


    また、
    表面加工にダメージを与えるだけではなく、
    有毒ガスが発生してしまう場合もあります。


    【取ってまでに火が届くような強火を使用している】

    この使い方によって、大ダメージを与えています。
    フッ素加工などのフライパンは熱伝導が良いので、
    使う火力は、「中火以下」で十分に調理が出来ますよッ




    【金属のフライ返しを使っている】

    コーティング面にキズを付ける大きな原因の一つです。
    木製や樹脂製のモノをおススメ致します。





    *洗うときに気を付けること*

    【終わってすぐに、水につける】

    調理後すぐに、水洗いをしてしまいがちですが、
    熱いフライパンを急速冷却すると、
    温度変化でフライパン自体が歪み、
    その隙間から、加工がはがれてしまいます





    なので、
    すぐに洗いたい場合・つけ置きしたい場合は「お湯」を使って

    それ以外の時は、
    汚れを軽くキッチンペーパーなどで拭き取ってから、
    熱を冷ましてから洗って下さい


    【硬いスポンジなどで洗う】

    たわしや研磨剤入り洗剤を使う事で、
    表面加工を削ってしまいます。
    なので、
    洗う時は、柔らかいスポンジと中性洗剤を使って下さい。





    せっかく、良いフライパンを買って使っても、
    すぐに悪くしてしまうのは、
    とってももったいないです(T_T)

    丁寧な使い方と、
    間違えのない使い方で、
    長く使えるようにしましょう





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    ページ作成日 2018-04-10