☆ペットボトルの形はなぜ違う? |東京・神奈川の注文住宅なら朝日建設株式会社


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  • ☆ペットボトルの形はなぜ違う?


    皆さまこんにちは


    本日、相模原モデルハウスにて見学会を開催しております!
    注文住宅をご検討の方はぜひ、ご来場くださいませぃ





    ではでは、本題に入ります

    ペットボトルのお話。私のデスクにも置いてあります。本日は烏龍茶


    ペットボトルには様々な形があり、
    そして表面は割とでこぼこしているものが多いです。

    それぞれ違う形もでこぼこも、きちんとした意味があるんですよー
    早速ご紹介いたします。



    厚くて硬い、そしてキャップは白。耐熱用ボトル

    高音で殺菌した飲み物を入れるために、
    高温に耐えられる材質でつくられています。

    「ペットボトル 耐熱用」の画像検索結果


    また、高温で入れた飲み物が冷えると、飲み口の所にある空気の体積が縮むので、
    ボトルが内側にへこんでしまいます。

    それを防ぐために、四角いでこぼこがあるのです
    ちなみにそのでこぼこは、減圧吸収パネルという名前が付いています。

    飲み口は白いのは耐熱用ボトルの証です

    お茶、スポーツドリンク、野菜ジュース、果汁入りジュースなどに
    多く使われています。

     





    表面はつるつる、そして丸みをおびたロケット型耐圧用ボトル


    炭酸ガスの内側の圧力に耐えるために、

    できるだけ均等に圧力を受けられるよう、丸い形をしています。

    ロケットのような底の形も、

    圧力に耐えられてしかも立ちやすくなるように考え出された形





    飲み口には縦に溝があり、

    キャップを開けた時に、この溝からガスを抜くためであります。


    炭酸飲料に使われることが多いですよ


    ちなみに、この形で飲み口が白いボトルは

    耐熱と耐圧の両方の特徴を持っていることになります

    このボトルは、果汁入り炭酸飲料に使われています。



     



    うすくてやわらかい、無菌充填用ボトル


    飲み物を入れるときに、高温殺菌せずに無菌状態で行います。

    炭酸飲料にも使わないので、

    圧力もかからないため、うすくて軽い材質でつくることが出来ます

    ミネラルウォーター、スポーツドリンクに使われています。








    飲み物をペットボトルにつめるときには、

    高温殺菌したり、無菌状態で入れたり、、、様々な工夫がされているようです

    飲みかけのまま放っておいたり、一度ふたを開けた飲み物を長い間

    冷蔵庫に入れたままにしておいたりすると、台無しになってしまいます・・・。

    飲み物を安全においしく飲むために、注意したいものですね




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    ページ作成日 2018-06-10