☆「注意報」と「警報」の違いと種類 |東京・神奈川の注文住宅なら朝日建設株式会社


東京・神奈川の注文住宅なら朝日建設株式会社
朝日建設株式会社へようこそ
  • お電話はこちら

ブログ

  • ☆「注意報」と「警報」の違いと種類

    みなさま、こんにちは

     

    先日、大きな台風が2つ過ぎ去りましたが、

    また台風が発生しているみたいです(>_<)



     

    大きな台風や大雨など、

    自然災害が起きるとき、テレビやラジオなどでは、

    『「○○警報」「○○注意報」が発生しています』っと報道し、

    注意を呼び掛けてくれますが、

    この、「警報」「注意報」などの違いをご存じですか

     

    「注意報」は、念のため注意してください。っというレベル

    「警報」は、危険なので注意してください。というレベル。らしいです。

     

    この「注意報」「警報」については、

    各地域でレベルが違いますsurprise

     

    たとえば・・・

    *大雪警報・注意報

    北海道のある地域の場合は、「50センチ/12時間で警報、30センチ/12時間で注意報」

    東京の場合は、「20センチ/24時間で警報、5センチ/24時間で注意報」

    沖縄の場合は、「雪に関する警報・注意報がない」

    地域によって危険度・対策度などが違うため、

    各地域によって違うのです。
     


     

     

    「警報」「注意報」の種類

    *大雨警報、注意報

    ・・・大雨による災害が発生する恐れがあると予想したとき



    *洪水警報、注意報

    ・・・大雨や長雨などによって、川が増水し災害が発生すると予想したとき

     

    *大雪警報、注意報

    ・・・大雪によって災害が発生する恐れがあると予想したとき

     

    *雪崩注意報

    ・・・なだれによる災害が発生する恐れがあると予想したとき

     

    *暴風警報

    ・・・暴風によって重大な災害が発生する恐れがあると予想したとき

    *強風注意報

    ・・・強風によって災害が発生する恐れがあると予想したとき

    強風と暴風の違いは、

    強風:風速13.9-17.1(毎秒)【樹木全体がゆれる。風に向かっては歩きにくい】

    暴風:風速28.5-32.6(毎秒)【めったに起こらない広い範囲の破壊を伴う】



     

    *暴風雪警報

    ・・・雪を伴う強風により重大な災害が発生する恐れがあると予想したとき

     

    *波浪警報、注意報

    高い波により災害が発生する恐れがあると予想したとき

    *高潮警報、注意報

    ・・・台風や低気圧などにより異常な海面上昇によって重大な災害が発生する恐れがあると予想したとき

    波浪と高潮の違いは、

    波浪は「風」によっておこる波

    高潮は気圧の低下によって海面そのものが上昇する


     

    *濃霧注意報

    ・・・濃い霧によって災害が発生する恐れがあると予想したとき

     

    *雷注意報

    ・・・落雷によって災害が発生する恐れがあると予想したとき

     

    *乾燥注意報

    ・・・空気の乾燥によって災害が発生する恐れがあると予想したとき

     

    などなどなど。

    警報、注意報にはたくさんの種類があります

    1つ1つが、自分の身を守る為の呼びかけですので、

    警報、注意報が出た時には、

    しっかりと対策をして、危険のないように行動をしていきましょう






    朝日建設HP
    戸建HP
    戸建ブログ

    テーマ名 その他の話

    ページ作成日 2018-08-30