☆土鍋を使う前には必ず目止めを |東京・神奈川の注文住宅なら朝日建設株式会社


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  • ☆土鍋を使う前には必ず目止めを

    みなさま、こんにちは

     

    明日から11月。

    だんだんと寒くなってきます(>_<)

     

    そんな時に食べたいのが「鍋」

    やっぱりお家で「お鍋」を囲んで「鍋パーティー」

    今年の冬もやりたいものです


     

     

    鍋パーティーに必要なモノと言えば、

    「土鍋」これがないと始まりません。

     

     

    土鍋にもいろいろ種類があり、

    「伊賀焼」「萬古焼」「セラミックなどのその他のモノ」など。

     

    土鍋を初めて使うときには、

    「目止め」ということを行う必要がありますッ!

    「目止め」とは、

    器の水漏れやひび割れ、ニオイ移りを防ぐ為に行う処理のことです。




     

    「目止め」を行わなければいけない理由は、

    素材である土に小さな穴が無数にあり、

    塞がずに使ってしまうと、

    弱くなった部分から亀裂が入ったり、

    細かい目に匂いが定着して取れなくなったりするので、

    長く丈夫に使うためには、「目止め」を行う必要があるのです

     

     

    【目止めのやり方】

    1、日々や目立つ傷がないかチェック

    2、水洗いしてしっかり乾かす

    3、8分目まで水をいれ、でんぷん質の食材を入れる

    4、蓋をしないで1時間弱火で加熱

    5、冷めるのを待つ

    6、水洗いして、しっかり乾かす



     

     

    【土鍋を長持ちさせる方法】

    *定期的な目止めを行う。

    *急冷、急熱を避ける。

    *表面を傷つける研磨材は使わない。

    *しまうのは完全に乾いてからにする。

     

    土鍋は、

    お鍋に使う以外にも、お米を炊くやお菓子を作る。など、

    様々な使い方があります。

    なるべく、長持ちするように使いましょう


     

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    ページ作成日 2018-10-31