☆同じ「木材」でも価格が変わる理由 |東京・神奈川の注文住宅なら朝日建設株式会社


東京・神奈川の注文住宅なら朝日建設株式会社
朝日建設株式会社へようこそ
  • お電話はこちら

ブログ

  • ☆同じ「木」でも価格が変わる理由

    みなさま、こんにちは(^∇^*)/

    本日は「木材」についてご紹介したいと思います



    同じ種類の木でも、価格や耐久性が異なる場合があります。
    今回はそのポイントを見分けていきたいと思います。


    「節あり」「節なし」

    節とは木が成長する過程で枝が幹に取り込まれたり、
    枝を落とした跡が濃く変色した部分のことです。
    この節で木材の価格は変わり、
    節がないもの > 少し節があるもの > 節が多いもの
    と、節があると安くなります


    同じ木でも色が異なる

    同じ丸太でも板を取る場所によって、
    赤い「赤味(あかみ)」と白い「白太(しらた)」と色味が異なります。
    杉は特に色の違いがはっきり出ます。
    赤味の方が耐久性が高いです。


    同じ木でも模様が異なる



    丸太から板を取る場所によって、年輪がある関係上模様も異なります。
    年輪の円に対して放射状に取ったものを「柾目(まさめ)」、
    年輪に対して接線方向に取り、不規則な波形や山形をしたものを
    「板目(いため)」と呼びます。
    板目の方が耐水性が高いと言われています。

    ぜひ、住宅建築の際は参考にしてみてください
     


     

    戸建HP

    戸建ブログ

    社員ブログ

    テーマ名 戸建住宅の話

    ページ作成日 2018-11-04