✩簡単に試せる!エアコン暖房の節約術 |東京・神奈川の注文住宅なら朝日建設株式会社


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  • ✩簡単に試せる!エアコン暖房の節約術

    皆さまこんにちは

    寒い寒い12月でございます・・。

    足元のヒーターON、もちろんエアコンもONにしておりますが、
    一歩外に出ると、一気に体が冷え切ります

    空気も乾燥していますし、風邪をひきやすい時期ですから気を付けましょう!


    ということで、寒くなってきましたので
    今日は暖房に関するブログを書きます___

    冬も本格化してきた今日この頃、暖房器具はどうしても付けっぱなしになりがちですよね。
    そして仕方のないことですが、暖房費がかさむ

    そこで暖房費を節約できる方法を調べてみました

    まずは、エアコンをこまめに掃除するのが大前提です。
    フィルターやフィンに汚れがついていると、暖房効率が下がってしまいます。。



    その他、冷たい空気を入れないこと
    換気の際や部屋の出入り口など、外の冷たい空気が流れ込む機会は意外に多いものです。
    こうした冷気をできるだけ部屋に入れないようにすることがポイントとなります 

    日中はカーテンを開けて太陽光を積極的に取り入れます。
    自然の熱を蓄えておくことで、暖房の効率が上がります

    しかし、窓や引き戸、ドア、サッシなど、冷気はあらゆるところから入ってきます。
    なるべく冷気が入ってこないよう、すきまテープなどを使うと良いでしょう



    暖房を循環させることも大事

    部屋の中で部分的に冷たくなっている場所を「冷気だまり」といいます。
    冷気は下に、暖気は上にたまる傾向があるので、部屋の空気を上手く循環させないと
    いつまで経っても足元が寒い状態が続いてしまいます・・。

    まずは床から暖めていきましょう。
    エアコンの風向きを一番下に向けておくことで、暖気は自然と
    天井に向かって上がっていくため、素早く効率的に部屋を暖めることができます

    そして、空気清浄機やサーキュレーターを使って、
    部屋の空気を循環させることで、継続的に冷気だまりを防げますよ


    温度・湿度を調節する

    人間の体感温度には、温度と湿度のバランスが大きく影響します。
    暖房の設定温度を低めにしていても、
    湿度を上げることで体感温度を上げることができるのです


    湿度の調節機能がエアコンに付いていなければ、
    空気清浄機の加湿機能や加湿器を利用しましょう

    他にも室内干しや霧吹きの使用などにより湿度を高く保つことで、
    体感温度を上げることができますよ


    温度と一緒に湿度も調節するようにしてみましょう


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    ページ作成日 2018-12-10