自宅の災害被害対策 |東京・神奈川の注文住宅なら朝日建設株式会社


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  • ☆自宅の災害被害対策

    皆さまこんにちは。

     

     

    昨日の夕方、雨と雷がすごかったですよねー

    お久しぶりのゲリラ雷雨でした。

     

    そもそもゲリラ雷雨は

    降雨の範囲が非常に狭く、降雨時間が短いにもかかわらず、

    単位時間あたりの降雨量が非常に多いのが特徴です

     

    また、今後は台風の心配もしなくてなはなりませんねー。

    はぁ、そんな季節になりましたか・・・

    h021_1.jpg (408×366)

     

    そんなゲリラ雷雨や大型台風などで、

    自宅の被害に不安を感じている方も多いのではないでしょうか?

     

    不安に感じる内容として、

    【停電等ライフラインが絶たれる】

    【防風により家屋に被害(破損)が発生する】

    【暴風雨により窓ガラスが割れる】

    などが挙げられます。

     

    実際に過去の大型台風やゲリラ雷雨で自宅の被害に遭われた具体的な内容

    【植木屋植木鉢が壊れた】

    【自転車屋バイクが倒れた】

    などの比較的軽微な被害が多かった一方、

    家屋の損壊や床上浸水など、

    家屋そのものに重大な被害があったケースも見受けられたようです

    008.png (500×500)

     

    できることなら家を建てる前に事前の対策をしておきたいものですよね。

    今回は、自宅を建てる前に出来る水害対策をご紹介します

     

    建てる前にやっておきたいことは、

    各自治体のハザードマップを確認しておくと

    ハザードマップとは災害予測図の事です。

     

    水害に限らず、地震や噴火などの派生が予測される自然災害について

    その被害の範囲や程度、避難路が地図上に記載されています

    まずは、自宅周辺の災害危険度を理解することが大切ですね。

    仮にハザードマップで被害が想定されたとしても、それだけで

    家を建てたり、購入したりするは危険!というわけではありません

     

    ポイントになるのは

    予想される危険度に対応した建て方をしているかどうかです。

     

    朝日建設が建てる住宅は、

    地震に強く、長持ちする家づくりをしています

     

    耐震最高等級3

    阪神淡路大震災でも十分安全な耐震性。

    耐震に関して国内最高等級です。       

     

    「劣化対策最高等級」

    耐用年数75年から90年の耐久性がある住宅です。

     

    せっかく建てたお家が自然の災害で損壊してしまうなんて、

    こんな悲しい事はありません

     

    建てる前に事前の調査、

    そしてぜひ、建物を支える基礎の重要性を忘れずに

     

     

    朝日建設のHP

     

     

    テーマ名 戸建住宅の話

    ページ作成日 2016-07-05