☆天気病とは? |東京・神奈川の注文住宅なら朝日建設株式会社


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    みなさま、こんにちは!!

    ここ最近、どんより天気で雨が続いたりいやーな感じですよね・・・
    こんな天気が続くと、なんとなく体がだるかったり、頭痛などの体調不良になる方もいらっしゃると思います

    実は天気とともに変化する「気圧」が、人の体にとても影響しているらしく・・・
    低気圧はどのように体調と関係しているのか、そのちょっとした対処法をご紹介したいと思います

    低気圧が近づくとなぜ体調に変化があるのか、、、

    「気圧」とは字のごとく「大気の圧力」のことで、空気の重さです。
    例えば、山にいる時は気圧が低い。つまり「酸素が少ない」ので登山家は山登りの際に「高山病」という頭痛や吐き気など体調不良を起こす病になることもあるのです。 
    このように「気圧の変化は体調にも影響する」ことがわかるとおもいます 
    『天気が悪い=気圧が低くなる=体調が悪くなる』と、このような図式になります!


     

    また、人間の体は約60%水分でできています、水分は流動的ですので圧力の低い空気中へ向かおうとし始め、細胞内の水分も外に向かって膨張することになります。

    体の中の水分も外へ向かって行こうとする力が働くので、細胞が膨らんで「むくみ」が発生しやすくなります。また、血管までもが外へ向かう力が強くなり、血管が膨らんで血液の流れが悪くなることによって、「頭痛」「肩凝り」や気道が腫れて「ぜんそく」になることもあるのです

    普段の生活の中で実践できるちょっとした対処法があります!!

    *深呼吸をして酸素を体内に取り入れる*
    *ゆっくりとお風呂に入って交感神経が働くようにする*
    *余分な水分をだして、血行を良くする*
    *すっきりするすっぱいものを食べる*
    *自律神経の働きを整える「百合」というツボを押す*

    軽い運動やツボ押し、リフレッシュしたりで低気圧とうまく付き合うことができるといいですね

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    ページ作成日 2017-08-18