☆建築に関する疑問(初級編)|東京・神奈川の戸建て 注文住宅は朝日建設

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☆建築に関する疑問(初級編)
2020-05-11
賃貸マンション・注文住宅

☆建築に関する疑問(初級編)

皆さま( ノ゚Д゚)こんにちは

では、社員ブログの更新をいたします__
今日のお題は、建築に関する話題

勉強1

土地探しをしていると、「南向き●●㎡、敷地面積は●●坪」というような
謳い文句の広告を目にすることもあるかと思います

でも、実際にどのくらいの広さなんだろう・・・・
なんて思うこと、ありませんか??

今日はそうした広さを表す単位など、ご紹介していきますね。
建築を検討されている方の参考に少しでもなれればと思います

まずは1坪って何㎡?
1坪は3.31㎡になります。畳でいうと、約2畳くらい
よく聞く坪単価というのは、家を建てるときの1坪(畳2畳分)
あたりの建築費のことで、基本的には
「建物の本体価格」を「延床面積」で割った数値になります

同じ延床面積でも、家の形状によって
本体価格が違ってくるため、坪単価も変わります。

シンプルな箱型の家より凹凸の多い外観デザインのほうが、
外壁の面積が増えるため材料費もかかりますし、
建物の形状が複雑になればなるほど工事の手間もかかります。


次に。それぞれ構造体の耐用年数は?
木造/22年
軽量鉄骨プレハブ造(骨格材肉厚3mm以下)/19年
軽量鉄骨プレハブ造(骨格材肉厚3mm超4mm以下)/27年
重量鉄骨造(骨格材肉厚4mm超)/34年
鉄筋コンクリート造/47年

ですが、耐用年数=建物の寿命ではありません
不動産は建築されてから年数が経つにつれてその価値は下がっていきます。
その上で、不動産売買をする際を中心として、その不動産に
どれくらいの価値があるかを判定する基準になります。

上記の数字を超えているからといって、
住めなくなるといったことがありませんのでご安心を

以上!少しでも参考になればと思います
またの更新をおたのしみにー