☆天気にまつわる昔からの言い伝えってホント?|東京・神奈川の戸建て 注文住宅は朝日建設

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  • ☆天気にまつわる昔からの言い伝えってホント?

    みなさま、こんにちは

    もうすぐ梅雨入りするっぽいことを、
    天気予報で聞くようになりました。
    梅雨の時期は、
    雨・雨・雨・・・・・
    まぁ、雨ばっかり(/・ω・)/

    今回は生活の役に立つブログではないのですが、
    聞いたことがある『天気の言い伝え』についてご紹介します。




    「猫が顏を洗うと雨が降る」
    私たち人間のように顏を洗うのではなく、
    前足で顏をこすっているしぐさの事。

    雨の前兆で湿度が高くなると、
    ひげが湿気で少し伸びて、顏の筋肉を刺激する。
    それで、顏をこするようなしぐさをする・・・・
    っと言われていますが、
    私からしたら、晴れていても雨が降っていても、
    そんなかわいい仕草いつでもしている気がします。笑




    「飛行機雲が長く残ると雨が降る」
    先日ブルーインパルスが華麗に飛行し見たばっかりなのです。
    その時はすぐに消えてしまいました。
    あれも飛行機雲の1つに入るのでしょうか?

    飛行機雲は、
    機体から排出された、ガスや水蒸気が上空で急激に冷やされると発生します。
    そのため、
    上空が湿った状態だと飛行機雲はすぐに消えず、
    30分後ほど残っている場合は、雨が降るそうです。





    「夕焼けが綺麗に見えると次の日は晴れる」
    天気は西から変化していくため、
    日が沈む方向である西の空に暑い雲がない時は、
    夕焼けが綺麗に見えます。

    また、西の地平線のどこかに雨雲がある場合、
    夕焼けが赤黒い色に変化するらしいです。




    「トンビが高く飛ぶと晴れる」
    トンビは上空から獲物を狙います。
    その前、晴れていると地面の温度が上がって、
    昼間は上昇気流が発生しやすく、
    それに乗ったトンビが、高い位置で飛行すると言われています。
    あ。写真はカモです。笑



    天気にまつわる昔からの言い伝え。
    ちょっと気にして周りをみわたしてみて、
    生活して見るもの良いかもしれませんね( *´艸`)



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    テーマ名 もろもろのお話

    ページ作成日 2020-06-08