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☆Withコロナの住まいの様式
2020-09-05

☆Withコロナの住まいの様式

みなさん、こんにちは。

残暑厳しい今日この頃ですが、
いかがお過ごしでしょうか。

今回はwithコロナの住まいの様式について
掲載をしていきたいと思います。

地球規模のコロナの感染拡大によって
生活形態が大きく変わった2020年。

オリンピックも延期、緊急事態宣言時には
大きな生活制限を余儀なくされました。

そして少しずつ確立されてきたウィズコロナ
の生活スタイル。

2020年9月2日発行の
オーナーズ・スタイル2020秋号(60号)
ではウィズコロナの住まいについて記事が
掲載されていました。

その一部をご紹介させていただきます。

仕事のスタイルの変化。在宅時間が長くなった
ことなどから住宅に求める条件に変化がみられて
いるそうです。

「新型コロナウィルス感染症拡大による住宅に求める
条件の変化」
■遮音性に優れた住宅に住みたくなった
■宅配ボックス・置き型ボックスを設置したくなった
■部屋数がほしくなった
■収納量を増やしたくなった
■日当たりのよい住宅がほしくなった
■通風に優れた住宅に住みたくなった
■仕事場スペースがほしくなった
■広いリビングがほしくなった



「コロナ禍で生活様式が変化
入居者が今、住まいに求めるモノ」
■遮音性
オンライン会議・学習など室内で声を発する活動が
増え、長時間の在宅中に住戸内外の音に敏感に。
■高速インターネット
テレワークほか、動画・音楽配信サービス、ゲーム
などネット活用が増加。家庭の通信スピードを重視
する傾向に。
■日当たり・風通し
日当たりは冬場の暖房費や照明代に影響し。通風や
換気の良しあしは仕事中の空気環境の質に影響
■エアコン
古いエアコンに対して「電気代の高さ、冷房能力の
弱さ」という二大不満がある。
新型エアコンへの希望が多い。
■ワークスペース
リビングダイニングで在宅勤務を始めた人も多いが、
長時間の作業に向かないため専用スペースを求める
声が多い。
■宅配ボックス
在宅中にデリバリー利用が増えているうえに、
非接触で受け渡しをする「置き配」を望む人が多く
なっている。


新しい生活様式にフィットする生活空間が
求められています。

今後の新築物件では、この様なニーズに対応した
お住まいのご提案が多くなってくると感じた
掲載記事でした。

高性能・省エネで二重サッシが標準仕様の当社の
賃貸住宅、戸建住宅等はニーズに合った建物と言え
ます。

それ以外の仕様・設備も同様なことが言えます。
今後の新築提案に関しては自由設計で土地を最大に
生かしたご提案をし、ニーズに合わせた間取りを
入れる事で人気の物件になります。

賃貸住宅、戸建住宅含め、
新築建物のご相談は是非、朝日建設へ


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