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☆【部屋干しでも臭わない】梅雨前・雨の日に起こる洗濯物の生乾き臭|水の量・洗剤量・正しい干し方を解説
2026-03-31

☆【部屋干しでも臭わない】梅雨前・雨の日に起こる洗濯物の生乾き臭|水の量・洗剤量・正しい干し方を解説

みなさま、こんにちは!

関東では今週雨続きですね
湿気で電車の中がジメジメしていました…
まだ梅雨が来るのは先ですが、既に怖いです…

梅雨の時期や雨が続いた時に気になるのは洗濯物の生乾き臭

今回は、そんな悩みを解決できるポイントをご紹介します!





【洗い方】

まずは正しい洗濯の仕方から。
洗濯物で綺麗に洗える量以上に洗濯物を入れがちではないですか?
その上、最近の洗濯機は「節水」が売りなので、
標準コースの水量が洗濯物の汚れを落としきれないレベルまで減っているそう

一度水に移った汚れがまた衣類に戻ったりしてしまうということ!



正しい選択は、「3つの量」が肝心

「衣類」の量→衣類が乾いた状態で、ドラム式は半分くらいまで・縦型は7~8割までが限度
「水」の量→水の量を変えられる場合、多めに設定。縦型なら、洗濯機が自動で入れる水量よりも
1~2段増やすのが理想
「洗剤」の量→衣類と水の量を踏まえ、容器に記載されている量を守る。
また、洗浄力の高い洗剤を使うのもオススメ

すすぎ1回が習慣になっている人は注意!
最近はすすぎ1回でOKとうたっている洗剤も多いですよね。
洗剤そのものは衣類に残っても影響がないとしても、すすぎ1回では
洗濯物の汚れが残り、臭いの原因になるそう

色ものはすすぎ2回
白い衣類ならすすぎ3回 がオススメ。

すすぎ1回では、少しずつ臭いが蓄積し、臭いや黄ばみ、黒ズミの原因に


柔軟剤の使い過ぎが臭いの原因に?

におい対策で柔軟剤を入れるのはNG
柔軟剤をいれるより、水の量とすすぎの階数を増やす方が臭いを取るのに効果的

しかし…衣類がごわつく・静電気がきになる場合は、柔軟剤を活用するのがOK

一度洗濯し終わった衣類を干す前に、洗濯槽に柔軟剤を入れて水で溶かし、
柔軟剤を使いたい衣類だけ入れて3~5分ほど回し、脱水するのがおすすめ




【干し方】

衣類の生乾きを防ぐには、洗濯物を短時間でしっかり乾かすことも大切です
干し方の基本「風の通り道を作ること」を実践しましょう


アーチ干し

洗濯物をしっかり乾かすときに意識したいのが「アーチ干し」
干した時に、洗濯物の裾の部分が弧を描くように
真ん中に丈の短いものを干し、外側に向かって丈が長くなるように配置して干します

洗濯物同士の間をしっかりあけて、風通しを良くするのもポイント


すぐ干す

洗濯が終わった後、めんどくさくてしばらく放置してしまうことありませんか?
洗濯が終わった後、洗濯機の中に放置すると、数時間で雑菌が一気に繁殖します

理想は「終わったらすぐ干す」こと!


除湿

「アーチ干し」に加えて、これも意識すると更に良くなります!
・扇風機orサーキュレーターを当てる
・エアコンの除湿(ドライ)運転を行う

ポイントは空気を動かすこと
湿度が高いだけで、乾くスピードがかなり落ちますよ


最後に…

洗濯槽の汚れをチェック

意外と見落としがちですが、洗濯槽が汚れていると
いくら正しく選択しても臭いが戻ります

月1の洗濯槽クリーニングが理想ですよ!


いかがでしょうか!
ちょっと意識するだけでできるもの、いくつかあったと思います。
是非実践してみてくださいね!!