☆気づける人は一歩リード!実際に使える“上座・下座”の基本|東京・神奈川の賃貸併用住宅・注文住宅・戸建ては朝日建設

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☆気づける人は一歩リード!実際に使える“上座・下座”の基本
2026-05-01

☆気づける人は一歩リード!実際に使える“上座・下座”の基本

みなさん、こんにちは!

早速ですが、
会議室に入った瞬間、
「…どこ座ればいいんだ?」
って一瞬止まったことありませんか?




とりあえず入口側に座る。
なんとなく奥に座ってしまう。
誰も動かなくて、ちょっと気まずい空気になる。

これ、あるあるです。

でも安心してください。
上座・下座は“ポイントだけ”押さえれば、
難しくありませんよっ



■結論■

「ええっもう結論!?」
と思ったそこのあなた。
はい、結論から言います!

上座・下座は
いたってシンプル。


・上座=入口から遠い席(奥)
・下座=入口に近い席(手前)


理由は一つ。
奥の席の方が、
落ち着いていて安全だからです。

だから、
目上の方やお客様を“奥に案内する”。
これが基本です。



■現場で使うのはこの4つ■

全部覚えようとすると混乱するので、
まずはここだけ。


【会議室】
入口から一番遠い席が上座

【車】
運転席の後ろが上座

【タクシー】
運転手の後ろが上座

【エレベーター】
操作ボタンの前※下座(操作役になる)

正直、この4つがわかっていれば、
ほとんど困りません。




■一番大事なこと■

実は、
“全部完璧に覚えているか”は
そこまで重要じゃありません。

それより大事なのは、


相手を立てようとしているかどうか

です。

そしてこれはあくまで一例ですが、
私自身は
上座がわからないときは、先に下座を陣取る
ようにしています。

最初から奥に座ってしまうと、
もしそこが上座だった場合に動きづらくなるので、
まずは下座に入っておいて、
必要であればすぐ譲れる状態をつくるイメージです。

完璧じゃなくていいので、
どう動けば相手が気持ちいいか
を考えて動ければ、
それだけで十分です。




■最後に■

上座・下座は、
“正解を当てるためのマナー”ではありません。

相手に気持ちよく過ごしてもらうための、
ちょっとした気遣いです。

最初は迷って当然。
でも、こういう小さな積み重ねが、
あとで大きな差になります。

「なんか感じいいな」と思われる人は、
こういうところをちゃんと押さえています。

難しく考えすぎず、まずはできるところから。
今日から少しだけ、意識してみてくださいねっ