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「焼けてないから大丈夫」は危険!?年中するべき日焼け対策3選をご紹介!
2026-05-21

「焼けてないから大丈夫」は危険!?年中するべき日焼け対策3選をご紹介!

みなさん、こんにちは!
日に日に暑さが厳しくなっていますね突き刺すような日差しに肌が痛いです



この季節、気をつけたいのが…

そう!
「紫外線」です!!


実は紫外線というのは一年中放たれています!!

「日焼け対策は夏だけでいいか~」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
季節によってその紫外線の強弱も異なり、季節に合わせた日焼け対策が必要なんです!!

今回はそんな紫外線に関する問題と、その対策についてお話しします!






まず、紫外線とは?
紫外線{通称:Ultraviolet(ウルトラバイオレット)}とは、太陽から出ている光の一種のことを指します。


太陽光は大きく分けると、

・紫外線(UV)
・可視光線(目に見える光)
・赤外線(熱)


に分かれます。

人間の目には見えませんが、紫外線は常に降り注いでいます!



【3種類の紫外線】

「UVC」危険度
大気圏のオゾン層で吸収されているので、通常は地表に届きません。
なので、普段は気にしなくて大丈夫です!

「UVB」危険度★★★★
肌表面(表皮)に作用する。
ヒリヒリする、真っ赤になる、皮が剥けるなどの原因となります。

「UVA」危険度★★★★★★
肌の奥(真皮)まで届く。
シワ、たるみ、ハリ低下、毛穴開き、くすみ、などを助長させてしまう原因となります。



↓紫外線によるシミができるしくみ↓

①紫外線を浴びる
②肌がDNA守ろうと、メラニン色素をつくる
③ターンオーバーがくずれ、メラニンが排出されずに残ってしまう
④シワになる

↓紫外線で老化するしくみ↓

①紫外線を浴びることにより、「活性酸素」という物質が増える
②コラーゲン(肌の弾力を支える柱)、
 エラスチン(コラーゲン同士をつなぐゴム)
 これらが破壊される
③これらが壊れると、たるみやシワ、ほうれい線につながる

このことを、美容皮膚科では「光老化」といいます!



紫外線で気をつけた方がよいこと
■その1:曇りや雨の日、窓際にも警戒するべき

紫外線はを通過します

目安として、
薄曇り☁多めに届く
厚い曇り☁減少するがゼロではない



▲引用元:ウェザーニュース(https://weathernews.jp/s/topics/202306/150195/)

また、雨の日でも、晴れの日の約30%は降り注いでいます⚠
どんな天気であっても、日焼け止めを塗ることをおすすめします!



■その2:紫外線は窓際を通じてくる

先に紹介しました、「UVB」は、多くがガラスで遮ることができますが、
「UVA」はかなり通過します(゚Д゚;)

なので、運転席側だけシミが多い🚙なんてこともあるそう。
ガラスを挟んでいるからと言って、安心してはいけません!




紫外線が強くなり始める季節は「春」だった

・春🌸多い
・夏🌻多い
・秋🍂まだかなり多い
・冬⛄多少は減るが、普通にある



▲引用元:気象庁(https://tenki.jp/suppl/tenkijp_pr/2024/03/04/32393.html)

実は紫外線は、春にかけて盛り上がるように強さを増していき、
寒い季節になっても残り続けています(;'∀')
一日でも紫外線がない日は存在しないのが、注意したいところです( `ー´)ノ




紫外線から身を守るためには
厄介な紫外線、今の技術では残念ながら
完全に100%防ぐことはできません

どんなに高い日焼け止めを使っていても、
塗りムラ、汗、皮脂、摩擦、塗り忘れなどがあり、
服や日傘を使っていても、紫外線を通すことはあります

完全には防げませんが、ほとんど防ぐことは可能です!


↓たとえばこんな対処法↓

☀SPF50+ PA++++の日焼け止めを使う
☀日傘
☀帽子
☀UVカット服
☀サングラス


これらを組み合わせると、紫外線の大部分をカットできます!

また、紫外線は100%防ぐことよりも大切なことがあり、
「完璧に防げないなら意味がない」と考えるのではなく、
「80%~90%でも減らすことに大きな価値がある」という考え方が大切です!

毎日継続して紫外線対策をすること重要だとされています(=゚ω゚)ノ



日焼け止めは「何を使うか」より「どう塗るか」で変わる
みなさん、日焼け止めの効果を感じられない
一番の理由は、なんだと思いますか?

それは…


塗り方の問題です!

どれだけ高い日焼け止めを使っていたとしても、
塗り方が良くなければ、持っている能力の100%を発揮できません(;´Д`)

逆を言えば、塗り方次第で良くなるということです!



①量が大事

使用する箇所によって、その量は異なりますが、
顔の場合だと、

クリーム状ならパール2個分
液状なら500円玉くらい

を目安にしてみてください!

皆さんは普段どれくらいの量を消費されますか?
「べたつくから少なめ」これでは本来の半分以下しか塗れていないこともあります(;・∀・)


②一度塗るより二度塗り

こちらもおすすめは、

1.顔全体に薄く塗る
2.もう一度同じ量を重ねる

二度塗ることによって、ムラを防ぐことができます!



③塗り残ししやすいポイント

・おでこの生え際
・鼻
・頬骨の高い部分
・あご下
・耳
・首の後ろ
・まぶた


結構忘れがちな方も多いのではないでしょうか(;゚Д゚)
特に、メイクをされる方は、目元回りもしっかり塗ってあげましょう!



④擦ってはいけません!

日焼け止めは、ゴシゴシ擦るのではなく、
やさしく均一に広げてあげて下さい!
摩擦はお肌の大敵です(`・ω・´)



⑤こまめな塗りなおし

朝だけ塗ったとしても、汗、皮脂、マスク、手で触ってしまう…
などなど、少しずつ落ちてしまいます(;´Д`A ```

目安は、外にいる日は2~3時間ごとに
    室内にいる日は、昼休みに一回


最低でも一日一回は塗りなおしてください!








おわりに

いかがでしたでしょうか?

紫外線は、見えないものなので、
「今日は塗らなくてもいいか~」と
油断しやすいものですが、

我々の肌や体を脅かす大敵です!!!

毎日欠かさず、塗っていきましょう(´▽`)

それでは今回はこのへんで!