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☆部屋干しでも臭わない!梅雨の生乾き臭を防ぐ完全ガイド
2026-06-08

☆部屋干しでも臭わない!梅雨の生乾き臭を防ぐ完全ガイド

みなさま、こんにちは!
関東ではついに梅雨入りしましたね
ジメジメした空気が肌にまとわりつく感覚が嫌いー
なんて方も少なくないのではないでしょうか…

日々の生活。毎日同じように過ごしていましたが
雨が続き思うようにいかなくなることが増えてきました。
そのうちの一つが

洗濯物の生乾き臭 です

お風呂に入って、柔軟剤の良い香りがしたタオルで体を拭くはずが
「え?くさい…」

めんどくさがってそのまま拭いたら、
洗ったはずの体から生乾き臭と同じ匂いがして大ショックでした…

天気が良い日に丸っと全部洗ってしまうのも手ですが
できれば毎日少しずつ洗って負担を軽くしたいものです。

このブログでは、そんな悩みを解決していきますよ


洗濯の乾きやすさは湿度と気温、風の有無で大きく変わりますよね。
湿度が高いと乾きにくくなるのは誰もが知っている事実です

単純ですが、梅雨の洗濯物の対策は
【湿度を下げること】【空気を動かすこと】
両方が大切になってきますよ

その上で、なぜあの嫌な臭いが発生するのか。
それは、洗濯物に残った【汚れ】【雑菌】です
洗濯をしても、わずかに残ってしまう皮脂やタンパク質を細菌が分解し
臭いが発生してしまいます…
乾くまでに時間がかかるほど雑菌が増えやすくなるため、
梅雨の部屋干しは臭いが出やすい…というわけなんです。


でも雨の日にも洗濯物を洗いたい!
そんな方におすすめな対策をレベルごとに紹介します

 

【レベル1】
洗濯物同士の隙間をしっっっかり空ける
干すときの感覚として、10~15センチ程度空いていれば安心レベルです

厚手のものと薄手のものを交互に干したり、
乾きにくいズボンやパーカーは裏返しにして干すのも有効ですよ
 

【レベル2】
洗濯物を詰め込みすぎない洗剤を適量使う洗濯槽を清潔に保つ
3つの基本もとても大切です
せっかく乾燥対策をしても、洗う段階で菌や汚れが残りやすい状態だと臭いは出やすくなります

また、洗濯が終わったら、できるだけ早く干すことも重要です。
洗濯機の中に長くおいていると、湿った状態が続き、雑菌が増えやすくなります
 

【レベル3】
扇風機の併用
エアコンで除湿しながら、+aで扇風機やサーキュレーターを使うと
先ほど紹介した通り、【湿度のダウン】+【風】で効果が◎です

干し方も、長いものは外側短いものを内側にすることによって
風が流れやすくなり乾燥効率がアップします
 

いかがでしょうか。
これなら簡単に、今日から生乾き対策ができますね

「梅雨だから」気を付けなければならないことってたくさんありますよね。
ジメジメした気候に気が滅入ることもあると思いますが
みんなで乗り越えていきましょう