☆夏の朝、なんだか気持ち悪い…その原因と対策方法4選!|東京・神奈川の賃貸併用住宅・注文住宅・戸建ては朝日建設

ブログ

TOPページ >
ブログ一覧 >
☆夏の朝、なんだか気持ち悪い…その原因と対策方法4選!
2026-07-23

☆夏の朝、なんだか気持ち悪い…その原因と対策方法4選!

みなさん、こんにちは!

 

夏が、始まりましたね!

焼けつくような日差しが、毎日肌を突き刺してきますね💦

私は日傘がないと外に出られません…;つД`)

 

さて、タイトルにもあるとおり、

 

朝、なんだか気持ち悪いなあ…

朝ごはんが食べられない

起きた直後に胃がムカムカする

 

なんて症状を抱えている方、いらっしゃいますか?

 

ただの夏バテだと思ってはいけません!

 

夏は、暑さによる健康被害が多く存在します。

 

例えば、

冷房による冷え、睡眠不足、冷たい飲み物の摂り過ぎ、ストレスなどなど…

何か一つでも当てはまる方は多いのではないでしょうか(;'∀')

 

これらはすべて、自律神経のバランスに影響を及ぼし、

胃の動きや胃酸分泌、食欲に関係します。

 

一方で、朝の吐き気や食欲不振は、

自律神経の乱れや夏バテだけが原因で起こるものではありません('Д')

 

今回は、その原因と対策についてご紹介いたします!



 

暑さによる睡眠不足


この時期、暑くて寝苦しいですよね。
夜間に起きてしまうこともそう珍しくはないかと思います💧

 

夏は夜間も湿度が高く、睡眠の質が低下しやすい季節です。

夜間の途中で目が覚めてしまうと、自律神経のバランスが乱れやすくなります。

 

先ほどお話した通り、自律神経は胃腸に根深く関わりがあります。

睡眠不足が続くと、胃の動きが鈍くなったり、胃酸分泌が不安定になったりして、

朝の胃もたれ、吐き気、食欲不振につながることがあります。

 

特に、前日の夕食が遅かった場合や、脂っこいものを食べた場合は、

睡眠中に胃が十分に休めず、朝に胃の重さを感じやすくなります( ;∀;)

 

冷房による体の冷え


夏は特に、外の暑さと室内の温度差を感じますよね。
 

冷房の効いた部屋で長時間過ごしたり、寝ている間に体が冷えてしまうと、

体の血流が低下し、胃腸の動きが鈍くなることがあります。
 

実は、胃腸は冷えの影響を受けやすい臓器です。
 

冷えた状態で朝を迎えてしまうと、胃が重かったり、ムカムカしてしまったり、食欲不振につながってしまいます(;´Д`)
 

また、暑い屋外と冷えた室内を行き来することも、自律神経に影響を及ぼします。

体温調節を繰り返すことで、自律神経が疲れます(´;ω;`)

 

夜間の飲食


朝の吐き気や胃もたれは、前日の夜の過ごし方と強く関係します。

 

・夕食の時間が遅い

・寝る直前に食べる

・脂っこいものを食べる

・アルコールを飲む

・夜食を食べる

・食後すぐに横になる

 

このような習慣は、非常に胃を負担をかけることになってしまいます。

胃の中に食べ物が残ったまま寝てしまうと、胃酸が食道へ逆流しやすくなり、

朝起きたときの胸やけ喉の違和感吐き気につながることがあります(´Д`)

 

冷たいに飲み物の飲みすぎ


暑い日にこそ、冷たいものをたくさん摂りたくなりますよね。
 

水分補給は大切ですが、
冷たい飲み物ばかりを一気に飲むと、胃に負担がかかることがあります。

胃が冷えてしまうと、胃の動きが鈍くなってしまったり、胃の不快感を感じやすくなったりします。

空腹時の冷たいものは、胃が刺激されてムカムカする方もいます(;´・ω・)

 

自宅で簡単にできるセルフケアをご紹介いたします!




朝は少量から始める


朝食はとっても大切です。量を多く食べることよりも、

胃に負担の少ないものから始めることが大切です。

 

・白湯

・常温の水

・味噌汁

・スープ

・ヨーグルト

・バナナ

・おかゆ

・豆腐

 

少量でも朝に胃腸を動かすきっかけを作ることで、生活リズムが整いやすくなります( `ー´)ノ

 

胃を冷やさない


夏は冷たい飲み物や冷房で胃腸が冷えやすくなります。胃の不調がある方は、体を冷やしすぎない工夫をしましょう。
 

・冷房の風を直接体に当てない

・寝るときにお腹を冷やさない

・冷たい飲み物を一気に飲まない

・入浴で体を温める

・常温の飲み物を取り入れる

 

特に、朝の吐き気がある方は、起床直後に冷たい飲み物を一気に飲む習慣を見直すとよいでしょう。

 

夕食の時間と内容を見直す


朝の胃もたれや吐き気は、前日の夕食と関係していることがあります。

以下のポイントを意識してみましょう。

 

・寝る直前の食事を避ける

・脂っこいものを控える

・食べすぎない

・アルコールを控えめにする

・消化のよい食事を選ぶ

・食後すぐに横にならない

 

夕食を見直すだけで、朝の胃の不快感が軽くなる方もいます!(*'ω'*)

 

睡眠の質を整える


夏の胃の不調では、睡眠の質も重要です。

寝苦しさが続くと、自律神経が乱れやすくなります。
冷房を我慢しすぎる必要はありませんが、冷やしすぎにも注意が必要です。

 

・室温を適切に保つ

・冷房の風を直接浴びない

・就寝前のスマホを控える

・夜更かしを避ける

・寝る直前の食事や飲酒を控える

 

睡眠を整えることは、胃の動きや食欲のリズムを整えることにもつながります(*‘ω‘ *)


おわりに


いかがでしたでしょうか!
これらの症状を見逃すことのないよう、暑い夏を乗り越えましょう!
それでは今回はこのへんで!