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☆使い方次第で効果が変わる!効率の良い扇風機の扱い方5選
2026-07-31

☆使い方次第で効果が変わる!効率の良い扇風機の扱い方5選

みなさま、こんにちは!

夏はとにかく暑いですよね(;´Д`)
うちわやエアコン、扇風機など…
涼しく過ごすためには欠かせないです。

普段使っている扇風機…
何気なく利用されていませんか?

実は使い方ひとつで、効果の感じ方がまるで変わるのです( `ー´)ノ

今回は、扇風機の効率の良い扱い方をご紹介いたします!




扇風機の役割
扇風機とは、羽根の付いた電動機を回転させることで風を起こす装置を指します。

扇風機によって発生した風により、

「人の肌の表面の熱を逃がしてくれるので、
室温が変化していなくても涼しい」

と感じます(=゚ω゚)ノ

扇風機は、
置く場所や風の向きを利用するだけでも、涼しさが激変します!

また、使い方によっては
電気代を節約することや、
部屋全体を涼しくするといったことも可能です(*´ω`*)

以下、その概要です!



扱い方
✅エアコンと一緒に使う場合
扇風機をエアコンの下や向かい側に置き、風を斜め上・天井方向へ送ります。
冷たい空気は床付近に溜まりやすいので、扇風機で空気を循環させると部屋全体がムラなく涼しくなります。
エアコンの設定温度を必要以上に下げずに済むので、節約にもつながります。


✅外の方が涼しい場合
窓際に扇風機を置いて、外の涼しい空気を室内へ取り込む向きにします。
反対側の窓やドアを少し開けると、空気の通り道ができ、さらに効率的です。


✅部屋に熱がこもっているとき
帰宅直後など、室内が外より暑いときは、
扇風機を窓に向けて暑い空気を外へ追い出すように使います。
熱気が抜けたら、扇風機の向きを室内側に変えると◎


✅就寝時
体へ強い風を当て続けるのではなく、壁や天井に向けた間接風がおすすめ。
首振り機能やタイマーを使うと、体の冷え過ぎや乾燥を防ぐことができます。


✅さらに効率を上げるポイント
扇風機の前後に物を置かずに、風の通り道を確保することも大切です。
また、羽根やカバーにほこりがたまると風量が落ちるので、
定期的に掃除すると本来の性能を保てます。電気代の節約にも!



おわりに
いかがでしたでしょうか?
普段何気なく使用しているアイテムも、使い方を工夫するだけで、
全く別の物と錯覚してしまうほど、得られる効果も変わっていきます(*‘∀‘)
ぜひ、お試しください!
それでは今回はこのへんで!