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2026-08-03
☆【登山前に必読】高山病にならないための予防法5選|症状・なりやすい人も解説
みなさま、こんにちは!
弊社では毎年富士山に挑戦する社員たちがいます!
登山チーム「TEAM頂」で今年もチャレンジしたようです

ショート動画・動画も是非ご覧ください♪
【ショート動画】【朝日建設】富士山に挑戦しました
【YouTube】TEAM頂2026~5度目の富士登山~
一度は登ってみたいなと思う反面、私は高山病になりやすいので
富士登山は諦めています。
せっかくの楽しい登山が、体調不良でつらい思い出になってしまうのは勿体ないですよね
そこで今回は、高山病について調べてみました!
これから富士山や、標高の高い山へ登る機会がある方は、是非参考にしてください
高山病とは?
高山病とは、標高の高い場所で酸素が薄くなることによって起こる体調不良です。
一般的には標高2,500メートル以上で起こりやすいと言われていますが、
個人差が大きく、富士山の五合目(約2,300メートル)から症状が出る方もいます
富士山は標高3,776メートルと、日本一高い山。
そのため、高山病になる可能性は十分あります
高山病の主な症状
高山病は風邪や寝不足と似た症状から始まることがあります。
代表的な症状
・頭痛
・吐き気 嘔吐
・めまい
・食欲不振
・強い眠気やだるさ
・息切れ
・動揺
・睡眠が浅くなる
特に、「頭痛」が高山病を判断する大切なサインとされています。
「少し休めば大丈夫…」と、無理をして登り続けると、重症化する恐れがあります。

重症になるとどうなる?
高山病が悪化すると、
・高地脳浮腫(脳がむくむ)
・高地肺水腫(肺に水がたまる)
といった、命に係わる状態になることもあります
次のような症状があれば危険信号です
・真っ直ぐ歩けない
・意識がぼんやりする
・会話がおかしい
・安静にしていても息苦しい
・咳が止まらない
・ピンク色の泡状の痰がでる
このような場合は速やかに登山を中止し、
出来るだけ標高を下げて医療機関へ受診してくださいね
高山病になりやすい人
実は、高山病は「体力がない人だけがなる病気」ではありません。
体力や年齢に関係なく発症することがあります。
特になりやすいのは…
・過去に高山病になったことがある
・一気に標高を上げる
・睡眠不足
・疲労がたまっている
・飲酒後に登る
・水分不足
・初めて高い山へ登る
などです。
逆に、マラソンをしている人や筋トレをしている人でも高山病になることがあります。
「体力があるから大丈夫!
」は油断につながるので注意しましょう
ちなみに、標高が低い場所に住んでいると高山病になりやすい?なんて文言も見ました。
私は生まれてからずっと谷に住んでいるので、同じ方がいたら注意です笑

高山病を予防するには?
①ゆっくり登る
一番大切なおとは、急がないことです。
富士山では五合目に着いてすぐに登り始めるのではなく、
1~2時間ほど体を高度に慣らしてから出発すると良いと言われています。
②水分をしっかり補給する
高所では呼吸が増えるため、水分が不足しやすくなります。
④飲酒を控える
アルコールは脱水を起こしやすく、高山病の症状を悪化させる可能性があります。
登山前日から控えるのがおすすめです。
高山病になってしまったら?

弊社では毎年富士山に挑戦する社員たちがいます!
登山チーム「TEAM頂」で今年もチャレンジしたようです

ショート動画・動画も是非ご覧ください♪
【ショート動画】【朝日建設】富士山に挑戦しました
【YouTube】TEAM頂2026~5度目の富士登山~
一度は登ってみたいなと思う反面、私は高山病になりやすいので
富士登山は諦めています。
せっかくの楽しい登山が、体調不良でつらい思い出になってしまうのは勿体ないですよね
そこで今回は、高山病について調べてみました!
これから富士山や、標高の高い山へ登る機会がある方は、是非参考にしてください
高山病とは?
高山病とは、標高の高い場所で酸素が薄くなることによって起こる体調不良です。
一般的には標高2,500メートル以上で起こりやすいと言われていますが、
個人差が大きく、富士山の五合目(約2,300メートル)から症状が出る方もいます
富士山は標高3,776メートルと、日本一高い山。
そのため、高山病になる可能性は十分あります
高山病の主な症状
高山病は風邪や寝不足と似た症状から始まることがあります。
代表的な症状
・頭痛
・吐き気 嘔吐
・めまい
・食欲不振
・強い眠気やだるさ
・息切れ
・動揺
・睡眠が浅くなる
特に、「頭痛」が高山病を判断する大切なサインとされています。
「少し休めば大丈夫…」と、無理をして登り続けると、重症化する恐れがあります。

重症になるとどうなる?
高山病が悪化すると、
・高地脳浮腫(脳がむくむ)
・高地肺水腫(肺に水がたまる)
といった、命に係わる状態になることもあります
次のような症状があれば危険信号です
・真っ直ぐ歩けない
・意識がぼんやりする
・会話がおかしい
・安静にしていても息苦しい
・咳が止まらない
・ピンク色の泡状の痰がでる
このような場合は速やかに登山を中止し、
出来るだけ標高を下げて医療機関へ受診してくださいね
高山病になりやすい人
実は、高山病は「体力がない人だけがなる病気」ではありません。
体力や年齢に関係なく発症することがあります。
特になりやすいのは…
・過去に高山病になったことがある
・一気に標高を上げる
・睡眠不足
・疲労がたまっている
・飲酒後に登る
・水分不足
・初めて高い山へ登る
などです。
逆に、マラソンをしている人や筋トレをしている人でも高山病になることがあります。
「体力があるから大丈夫!
ちなみに、標高が低い場所に住んでいると高山病になりやすい?なんて文言も見ました。
私は生まれてからずっと谷に住んでいるので、同じ方がいたら注意です笑

高山病を予防するには?
①ゆっくり登る
一番大切なおとは、急がないことです。
富士山では五合目に着いてすぐに登り始めるのではなく、
1~2時間ほど体を高度に慣らしてから出発すると良いと言われています。
②水分をしっかり補給する
高所では呼吸が増えるため、水分が不足しやすくなります。
喉が渇く前から少しずつ飲むようにしましょう。
③前日はしっかり寝る
寝不足は高山病のリスクを高めます。
登山前日は夜更かしを避け、十分な睡眠を取りましょう。
④飲酒を控える
アルコールは脱水を起こしやすく、高山病の症状を悪化させる可能性があります。
登山前日から控えるのがおすすめです。
⑤無理をしない
「みんな登っているから…」
「山頂まであと少しだから…」
そんな気持ちで無理をするのが一番危険です。
体調がおかしいと思ったら勇気を持って休憩し、それでも改善しなければ下山しましょう。

高山病になってしまったら?
もし症状が出たら、
- ・登るのをやめる
・ - 十分休憩する
・水分補給をする
・ - 酸素があれば使用する
・ - 症状が改善しなければ下山する
これが基本です。
これから登山の予定のある方は、
- ・十分な睡眠
・ - 水分補給
・ゆっくり登る
・ - 無理をしない
この4つをぜひ意識して、安全で楽しい登山にしてくださいね!








