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☆会社に着いた途端汗が止まらないのはなぜ?通勤後の汗を早く引かせる方法
2026-08-25

☆会社に着いた途端汗が止まらないのはなぜ?通勤後の汗を早く引かせる方法

みなさま、こんにちは!
ここ数日でまたしても一気に暑くなってきました(; ・`д・´)

歩いていると汗を感じないのに、目的の場所に着いたとたんに汗がどわっと出る( ;∀;)
…そんな経験はないですか?実は気のせいではなく、ちゃんと理由があるのです!

汗だくになると、においも気になりますしなるべく抑えたいですよね( 一一)
今回は、止まると汗をかく理由と、早めに汗を引かせる方法をご紹介いたします!


止まったのに汗が出るのはなぜ?
「動いて体温が上がった体を冷やそうとするから」



歩いている間は筋肉が熱を作っていて、体温が上がっていきます↑
その際歩いていると、体の周りに起きる風が汗を蒸発させ体温も冷やしてくれるのです。

ところが止まると…⇓
動きを止めても体温はなかなかすぐには下がりません。
また、歩いていた時の風もなくなってしまうため体が「熱い!もっと冷まさなきゃ!」
より汗をかくことになってしまうのです(; ・`д・´)
また発汗の反応には少しのタイムラグができるため、動きを止めてもしばらくは汗が続くのです。


では、一気に汗をたくさんかいてしまうことを防ぐにはどうしたらいいのか…というと
一番簡単な方法は「目的地に着く直前にペースを落とすこと」です!

例えば通勤時、10分目的地まで歩くとすると…
7分⇒普通のペースで歩く
3分⇒ゆっくり目に歩く
のようにすると、徐々に体の発熱量が下がっていくので汗が落ち着きやすいのです。


また室内から屋外に出る際には、
・十分に体を冷やす
・外に出てからはハンディファンで歩行中も風を作る
・冷却グッズで首などを冷やすなど

も効果的です。

いかがでしたか?
動いた後に汗が出るのは、気のせいではなく理由があるのです!
体の仕組みを知って、着替えのタイミングなどにもぜひ活用してみてください!

それでは今回はこのへんで!