☆仕事で意見が合わないときはどうする?コミュニケーションで大切な「すり合わせる力」|東京・神奈川の賃貸併用住宅・注文住宅・戸建ては朝日建設

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☆仕事で意見が合わないときはどうする?コミュニケーションで大切な「すり合わせる力」
2026-09-04

☆仕事で意見が合わないときはどうする?コミュニケーションで大切な「すり合わせる力」

みなさん、こんにちは!

さっそくですが、
仕事をしていると、

「私はこうした方が良いと思う」
「相手は違う方法が良いと言っている」

など、
意見が合わない場面が
出てきたことがあるのではないでしょうか。


自分なりに考え、
意見を持って仕事をすることは
とても大切です。

しかし、
仕事は一人で完結するものばかりではありません。

上司や後輩、同僚、他部署、取引先など、
さまざまな人と関わりながら進めていくからこそ、

自分の意見を「伝えること」と「押し通すこと」は違う
ということも意識しておきたいところですね。


自分の意見を100%通すことがゴールではない

自分なりに考えたからこそ、

「この方法が一番良い」
「こうした方が絶対に良い」

と思うこともあります。

もちろん、
自分の考えをしっかり伝えることは大切です。

しかし、
自分の意見を伝えることだけに集中してしまうと、
コミュニケーションが一方通行になってしまうことがあります。


相手にも、

「なぜそう考えたのか」
「なぜその方法では難しいのか」

という理由や事情があるかもしれません。


自分の意見を100%通すことではなく、
お互いの考えを理解したうえで、
より良い結果をつくることが仕事のゴールですよ!



「伝える」だけでなく「聞く」

自分の考えを持てるようになると、
次に大切になるのが相手の考えを聞くことです。


仕事では、

自分の意見を持つ

相手に伝える

相手の意見を聞く

目的に照らしてすり合わせる

より良い結論を出す


という
コミュニケーションが大切になります。


相手の意見を聞くことは、
自分の意見を曲げることではありません。

「そういう考え方もあるのか」
「その部分は取り入れた方が良さそう」
「ここについては、もう少し自分の考えを説明しよう」

と、
お互いの考えを整理するためのものです。



意見が合わないときは「目的」に戻る

それでも、
どうしても意見が合わないことはあります。

そんなときに意識したいのが、

「そもそも、この仕事は何のためにやっているのか?」

という目的に戻ることです。

「自分の案」と「相手の案」のどちらを採用するかではなく、

どちらが今回の目的に合っているか

という視点で考えてみます


場合によっては、
どちらか一方を選ぶのではなく、
それぞれの良いところを組み合わせることで、
さらに良い方法が見つかるかもしれません。

誰の意見が正しいのかを決めることよりも、

仕事としてより良い結果につなげることが大切です。


相手の立場によって変えるものではない

こうしたコミュニケーションは、
上司や取引先に対してだけ意識すれば良いものでもありません。

後輩や同僚など、
社内で一緒に働く人に対しても同じです。

経験や立場に違いがあっても、
相手には相手の考えがあります。

「教える側だから」
「自分の方が経験が長いから」

と一方的に伝えるのではなく、
相手の考えにも耳を傾ける。

逆に、
取引先だからといって
何でも相手に合わせる必要もありません。

立場に関係なく、
自分の考えを伝え、相手の考えも聞き、
目的に向かってすり合わせる。

それが、
一緒に仕事を進めるうえで
大切なコミュニケーションなのだと思います。



仕事は「自分の正解」を証明する場ではない

自分の意見を持つことは大切です。

でも、それと同じくらい、

「自分の考えだけが正解とは限らない」

という視点も持っていたいと思います。

相手の話を聞いた結果、
自分の考えを変えることもある。

反対に、
話し合った結果、
自分の考えの方が良いという結論になることもある。

大切なのは、

最初から自分の答えを正解と決めてしまわないことです。

仕事は、
自分の正解を証明する場ではありません。

自分の意見を持ち、
相手の意見にも耳を傾け、
お互いにすり合わせながらより良い答えを探していく。

そんなコミュニケーションを大切にしながら
仕事に取り組んでいきたいですね。