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☆マンション1棟の建設に何人が関わる?完成物件10棟の延べ職人数を調査!
2026-09-10

☆マンション1棟の建設に何人が関わる?完成物件10棟の延べ職人数を調査!

みなさん、こんにちは!

さっそくですが、
マンションやビルなど、
普段何気なく目にしている建物。

完成した建物を見ることはあっても、
この建物が完成するまでに、何人くらいの人が関わっているんだろう?
と考えたことはありますか?

今回は、
朝日建設が施工した完成物件10棟をもとに、
着工から完成までに現場で働いた
延べ職人数
を調べてみました!



完成物件10棟の「延べ職人数」を調査!

朝日建設では、
工事中の様子を
現場日記
でご紹介しています。


※画像をクリックするとこちらのページに飛べます!

そして工事が完成した際には、
着工から完成までの
延べ工事日数や延べ職人数も掲載しています。

今回は、
その中から完成物件10棟のデータを調査しました。


その結果……

1棟あたり平均 約2,355人!

という結果になりました!

※延べ職人数とは・・・
着工から完成までに現場で働いた人数を延べ人数で集計したものです。
同じ職人さんが複数日作業した場合も、
その日ごとに人数として数えられます。



マンションが完成するまでには、さまざまな職人さんが関わる

マンションの建設現場では、
ひとつの職種だけで
建物をつくっているわけではありません。

鉄筋工事や型枠工事、コンクリート工事をはじめ、
電気・設備・内装など、
工事の進捗に合わせて
さまざまな職種の職人さんが現場に入ります。


それぞれが自分の仕事を担当し、
次の工程へとつないでいく。

そうしたたくさんの人の仕事が積み重なって、
ようやく1棟の建物が完成します。



完成すると見えなくなる「建設の裏側」


今回10棟を調べてみると、
マンション1棟の完成には
想像以上に多くの人が関わっていることが
改めて分かりました。

完成後にはきれいな外観や室内が目に入りますが、
その背景には、
着工から完成まで携わったたくさんの人の仕事があります。

普段はなかなか見ることのできない、
そんな「建設の裏側」にも注目してみると、
街に建つマンションの見え方が少し変わるかもしれませんね!

今回の調査をまとめたショート動画も公開しています。
ぜひこちらもご覧ください!