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☆「ながら食べ」は食べすぎにつながる?食事に集中するメリット3選!
2026-10-06

☆「ながら食べ」は食べすぎにつながる?食事に集中するメリット3選!

みなさま、こんにちは!

突然ですが、みなさまは
スマートフォンを見ながらご飯を食べたり、
テレビを見ながらお菓子を食べることなどありますでしょうか('ω')ノ

ついついやってしまう
「ながら食べ」ですが、
食事以外のことに意識が向いていると、食べた量や満腹感を意識しにくくなることがあります(;'∀')

今回は、ながら食べが起こりやすい理由や、
食事に集中することで期待できるメリットについてご紹介いたします!


①「ながら食べ」ってどんな状態?
ながら食べとは、食事をしながら別のことをする食べ方です( `ー´)ノ

例えば、

・スマートフォンを見ながら食べる
・テレビや動画を見ながら食べる
・仕事や勉強をしながら食べる
・ゲームをしながらお菓子を食べる


などがあります。

特にスマートフォンを見ながら食事をする習慣は、
日常生活の中でも取り入れやすいため、
気づかないうちに「ながら食べ」になっている人もいるかもしれません。


②なぜ「ながら食べ」は食べすぎにつながることがある?
食事中に別のことへ意識が向いていると、
「今どれくらい食べたか」
「もう十分食べたか」

という感覚に注意を向けにくくなることがあります(;´Д`)

例えば、動画を見ながらお菓子を食べていると、


「気づいたら袋が空になっていた!」
…なんてことも(・・;)

もちろん、ながら食べをしたから必ず食べすぎるわけではありません!
しかし、食事そのものへの意識が低くなることで、食べる量を把握しにくくなる可能性があります。


③「食べた」という満足感を感じにくくなることも
食事は、ただ栄養を摂るだけではありません。
味や香り、食感などを楽しむことも食事の大切な部分です('ω')ノ

スマートフォンやテレビに集中していると、
食べ物そのものへの意識が薄くなり、
せっかくの食事をゆっくり味わう機会も減ってしまいます


「ちゃんと食べたはずなのに、なんだか満足感がない」
というときは、一度食事中の過ごし方を見直してみるのもおすすめです(^^♪

④食事に集中するメリット
では、食事中にスマートフォンなどを置いて、
食事そのものに集中するとどんなメリットがあるのでしょうか?


・食べた量を意識しやすい
→目の前の食事に意識を向けることで、
 自分がどのくらい食べているのか把握しやすくなります!


・食事をゆっくり楽しめる
→味や香り、食感を意識すると、
 普段何気なく食べている料理もより楽しめます♪


・食事と休憩を切り替えやすい
→忙しい日ほど、食事まで仕事やスマートフォンを続けてしまいがち

食事の時間だけでも他のことから離れることで、
気持ちを切り替える時間にもできます(^^)/


⑤いきなり「スマホ禁止」にしなくてもOK!
「食事中は絶対スマホを触らない!」
と決めると、逆に続かなくなってしまうこともあります(;´・ω・)

まずは、

最初の5分だけスマホを置く
という方法から始めてみましょう!

また、
・1日1食だけ「ながら食べ」をやめる
・お菓子を食べるときは袋のままではなく、お皿に出す
・テレビを消して食事をする日を作る
・一口目だけゆっくり味わってみる

など、できそうなことから始めるのがおすすめです(^^♪



おわりに
いかがでしたでしょうか?
何気なくやってしまっている習慣が、
実は幸福度を下げてしまっていることも…(´;ω;`)
ぜひ、参考までに!

それでは今回はこのへんで!