☆1日2リットルの水は必要?自分に合った水分補給の目安とは|東京・神奈川の賃貸併用住宅・注文住宅・戸建ては朝日建設

ブログ

TOPページ >
ブログ一覧 >
☆1日2リットルの水は必要?自分に合った水分補給の目安とは
2026-10-20

☆1日2リットルの水は必要?自分に合った水分補給の目安とは

みなさま、こんにちは!
涼しくなってくると自然と減ってくるのが水を飲む量
仕事や勉強に集中していると刻々と時間が過ぎていって
全然飲んでなかった!はあるあるなお話かと思います。



ここで、見直していきたいのが一日に取る水分量
意識的に水分を取るようにするのは大切ですが
そもそもどのくらい飲むのがいいんでしょうか?

テレビやSNSでよく「1日2リットル水を飲むといい」と聞きますが
果たしてこれは一律に誰でも2リットル飲めばよいのでしょうか?

そもそも、「2リットル」は「食事に含まれる水分」も合わせたもの。
しかし、誤って飲料の分だけを指して
大体2リットルという言い方が広まってしまったようです。

ですが、体格や日常の活動量、汗をかく量などは人それぞれ。
実際には1日2リットルの水分補給が適している人はあまりいないのではないでしょうか。

では、自分に合った水分量はどうすればわかるのでしょうか!



「4-2-1ルール」で水分量を算出
下記の計算式で、自分の体重をベースに、必要な水分量を次のように算出できます!

【1時間に必要な水分量】
① 10㎏×4(㎖)
② 10㎏×2(㎖)
③ (自分の体重-20㎏)×1(㎖)
④ ①+②+③=1時間に必要な水分量(㎖)

【1日に必要な水分量】
④×24=1日に必要な水分量(㎖)



この数値は「食事でとれる水分量」を含んだものなので、
飲み物で摂る水分の量は、この半分くらいでOK

また、人が何もしないで安静にしているときに必要な水分量ですので、
汗をかいた場合には、この計算式で産出された水分量に、
失った汗の分を加えた水分量を摂るとよいでしょう



水の飲みすぎ、飲まなさすぎ。どちらもNG。

では逆に、水を摂りすぎるとどうなるのでしょうか。

たとえば、水を飲みすぎると皮膚がむくみますよね。
しかし実は、脳や心臓、肺などの臓器もむくんでしまう場合があります。
脳がむくむと、思考能力の低下・頭痛・眠気
肺や心臓がむくむと命に関わる病気になってしまったりします

ぜひ適度な水分補給を習慣に取り入れてみてくださいね