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2026-10-26
☆二重サッシと断熱材で快適に!知っておきたい結露の原因と対策
みなさま、こんにちは!
弊社で建築する賃貸マンションは「二重サッシ」を基本仕様としています。
二重サッシには、高い断熱性、防音効果、防犯性の向上というメリットがあります。

▲施工事例 大田区中央6丁目マンション
窓と窓の間の空気層が熱の出入りを防ぎ、
夏は涼しく、冬は暖かく過ごすことができます。
また、外からの車の走行音などの騒音を空気層が吸収し、室内の音漏れも抑えます。
二重サッシの家に住むと、雨が降っているのかどうか分からないというほど、
その効果は大きいですよ(^。^)♪

しかし、二重サッシや断熱材で暖かく快適な部屋になったはずなのに、なぜか結露が酷い!
という話があります。これは、入居者様の実体験によるものです。
ではどうして部屋の中が結露だらけになるのか。
どういった心掛けをすればそうならずに済むのか。
これらをご紹介したいと思います!
【❔どうして部屋の中が結露だらけになるの?】
そもそも結露が起こる原因は、空気中に含まれていた水分が
冷たい窓や壁などに触れて水滴になることです。
たとえば、冬の冬の寒い日に温かいお風呂に入ると、
浴室内にはたくさんの水蒸気が発生します。
その湿気が脱衣所や居室に流れ込み、冷えた窓や壁に触れると、
結露が発生しやすくなります。
結露の発生には、主に次の3つが関係しています。
・室内の温度が高いこと:入浴、料理、室内干し、加湿器
・表面温度が低いこと:窓ガラス、サッシ、外壁側の壁、家具の裏など
・喚起が不十分なこと:発生した湿気が屋外に排出されず、室内にたまってしまう
空気は温度によって水蒸気を含める量が変わります。
湿った空気が冷やされ、含みきれなくなった水分が水滴になる現象が結露です。
つまり、湿気が多い状態と、冷たい場所が重なることが、結露の大きな原因になります。

では、【🧊どうして二重サッシや断熱材があるのに結露するの?】
まず二重サッシ・断熱材の役割は、
外の冷たい空気の影響を受けにくくして、室内の熱を逃がしにくくするものです。
それでも結露が起きる理由
入浴などで湿気が増えた状態で、窓枠や外壁側の壁、
家具の裏などに冷たい部分が残っていると、そこに水滴が発生することがあります。
大切なのは、二重サッシや断熱材が湿気を発生させるわけではないということです。
室内で発生した水蒸気を十分に排出できなければ、結露することがあります。
特に、気密性が高い住宅では、換気設備を適切に使うことが重要です。
【お風呂の湿気を放置すると、部屋全体が結露するまでの流れ】
入浴で大量の水蒸気が発生
↓
湿った空気が脱衣所や居間へ
↓
湿気が冷たい部分に触れる
↓
結露が発生し、放置するとカビの原因に

▲ 施工実例 東品川1丁目マンション
ただし、お風呂の湿気だけが原因とは限りません。
室内干し、調理、加湿器、暖房器具なども水蒸気の発生源になります。
【🔥今日からできる!結露を防ぐための心がけ6つ】
①入浴後は浴室のドアを閉めて換気する
浴室の湿気を居室に広げないことが大切です。
換気扇は入浴中から使用し、入浴後も取扱説明書に従って十分な時間運転しましょう。
②室温計で室内の湿度をチェックする
体感だけでは湿気の多さに気づかないこともあります。
まずは湿度計を置いて確認しましょう。
湿度は40〜60%程度を目安にし、結露が出る場合はさらに換気や除湿を見直します。
③24時間換気設備を止めない
24時間換気設備が設置されている場合は、原則として常時運転しましょう。
給気口を家具などでふさがず、フィルターも定期的に清掃します。
窓を開ける換気も、天候や外気の状態に応じて取り入れましょう。
④室内干しや加湿器の使いすぎに注意する
洗濯物の水分も室内の湿度を上げます。
室内干しをする際は、換気扇・除湿機などを併用し、加湿器も
必要以上に使わないようにしましょう。
⑤家具に壁ぴったり付けない
壁と家具の間に2〜5cmほど隙間を開けることで湿気がこもりにくくなり、
結露やかびの発生を抑えられます。
⑥結露を見つけたら早めに拭き取る
窓やサッシに水滴がついていたら、放置せずに拭き取りましょう。
ただし、拭くだけでは根本的な解決にはならないので、湿度や換気の状態も見直します。

いかがでしたでしょうか。
家具を壁ぴったり付けないというのは意外と盲点でした!
通気性を確保することは、結露やカビ対策にもつながるんですね。
ちなみに、新築住宅では壁紙の水分が抜けにくいため、特に推奨されているようです!
二重サッシや断熱材による、快適な住まいは素晴らしいですが、
日々の換気や湿度管理など、暮らしの中でのちょっとした心掛けも重要です。
お部屋を、より気持ちよく長く使っていただくためにも、
ぜひ今回ご紹介したポイントを参考にしてみてください!
これからも、住まいの性能だけでなく、
入居者様が快適に暮らすためのお役立ち情報を発信していきたいと思います(^_^)/♪

弊社で建築する賃貸マンションは「二重サッシ」を基本仕様としています。
二重サッシには、高い断熱性、防音効果、防犯性の向上というメリットがあります。
▲施工事例 大田区中央6丁目マンション
窓と窓の間の空気層が熱の出入りを防ぎ、
夏は涼しく、冬は暖かく過ごすことができます。
また、外からの車の走行音などの騒音を空気層が吸収し、室内の音漏れも抑えます。
二重サッシの家に住むと、雨が降っているのかどうか分からないというほど、
その効果は大きいですよ(^。^)♪

しかし、二重サッシや断熱材で暖かく快適な部屋になったはずなのに、なぜか結露が酷い!
という話があります。これは、入居者様の実体験によるものです。
ではどうして部屋の中が結露だらけになるのか。
どういった心掛けをすればそうならずに済むのか。
これらをご紹介したいと思います!
【❔どうして部屋の中が結露だらけになるの?】
そもそも結露が起こる原因は、空気中に含まれていた水分が
冷たい窓や壁などに触れて水滴になることです。
たとえば、冬の冬の寒い日に温かいお風呂に入ると、
浴室内にはたくさんの水蒸気が発生します。
その湿気が脱衣所や居室に流れ込み、冷えた窓や壁に触れると、
結露が発生しやすくなります。
結露の発生には、主に次の3つが関係しています。
・室内の温度が高いこと:入浴、料理、室内干し、加湿器
・表面温度が低いこと:窓ガラス、サッシ、外壁側の壁、家具の裏など
・喚起が不十分なこと:発生した湿気が屋外に排出されず、室内にたまってしまう
空気は温度によって水蒸気を含める量が変わります。
湿った空気が冷やされ、含みきれなくなった水分が水滴になる現象が結露です。
つまり、湿気が多い状態と、冷たい場所が重なることが、結露の大きな原因になります。

では、【🧊どうして二重サッシや断熱材があるのに結露するの?】
まず二重サッシ・断熱材の役割は、
外の冷たい空気の影響を受けにくくして、室内の熱を逃がしにくくするものです。
それでも結露が起きる理由
入浴などで湿気が増えた状態で、窓枠や外壁側の壁、
家具の裏などに冷たい部分が残っていると、そこに水滴が発生することがあります。
大切なのは、二重サッシや断熱材が湿気を発生させるわけではないということです。
室内で発生した水蒸気を十分に排出できなければ、結露することがあります。
特に、気密性が高い住宅では、換気設備を適切に使うことが重要です。
【お風呂の湿気を放置すると、部屋全体が結露するまでの流れ】
入浴で大量の水蒸気が発生
↓
湿った空気が脱衣所や居間へ
↓
湿気が冷たい部分に触れる
↓
結露が発生し、放置するとカビの原因に

▲ 施工実例 東品川1丁目マンション
ただし、お風呂の湿気だけが原因とは限りません。
室内干し、調理、加湿器、暖房器具なども水蒸気の発生源になります。
【🔥今日からできる!結露を防ぐための心がけ6つ】
①入浴後は浴室のドアを閉めて換気する
浴室の湿気を居室に広げないことが大切です。
換気扇は入浴中から使用し、入浴後も取扱説明書に従って十分な時間運転しましょう。
②室温計で室内の湿度をチェックする
体感だけでは湿気の多さに気づかないこともあります。
まずは湿度計を置いて確認しましょう。
湿度は40〜60%程度を目安にし、結露が出る場合はさらに換気や除湿を見直します。
③24時間換気設備を止めない
24時間換気設備が設置されている場合は、原則として常時運転しましょう。
給気口を家具などでふさがず、フィルターも定期的に清掃します。
窓を開ける換気も、天候や外気の状態に応じて取り入れましょう。
④室内干しや加湿器の使いすぎに注意する
洗濯物の水分も室内の湿度を上げます。
室内干しをする際は、換気扇・除湿機などを併用し、加湿器も
必要以上に使わないようにしましょう。
⑤家具に壁ぴったり付けない
壁と家具の間に2〜5cmほど隙間を開けることで湿気がこもりにくくなり、
結露やかびの発生を抑えられます。
⑥結露を見つけたら早めに拭き取る
窓やサッシに水滴がついていたら、放置せずに拭き取りましょう。
ただし、拭くだけでは根本的な解決にはならないので、湿度や換気の状態も見直します。

いかがでしたでしょうか。
家具を壁ぴったり付けないというのは意外と盲点でした!
通気性を確保することは、結露やカビ対策にもつながるんですね。
ちなみに、新築住宅では壁紙の水分が抜けにくいため、特に推奨されているようです!
二重サッシや断熱材による、快適な住まいは素晴らしいですが、
日々の換気や湿度管理など、暮らしの中でのちょっとした心掛けも重要です。
お部屋を、より気持ちよく長く使っていただくためにも、
ぜひ今回ご紹介したポイントを参考にしてみてください!
これからも、住まいの性能だけでなく、
入居者様が快適に暮らすためのお役立ち情報を発信していきたいと思います(^_^)/♪








