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☆かさぶたは作らない方がいい?!傷口を湿った状態で治す湿潤療法のやり方
2019-04-08
もろもろのお話

☆かさぶたは作らない方がいい?!傷口を湿った状態で治す湿潤療法のやり方


みなさま、こんにちは!!

怪我したときにできるあのかさぶた・・・
痒くなったり、無性に剥がしたくなったりしますよね(-_-;)

実は最近ではかさぶたを作らないように治す「湿潤療法」というものがスタンダードになっているそうです



この「湿潤療法」とは、
傷口を少し湿った状態で治す治療のことだそうです。

一昔前は傷口を消毒してガーゼなどをあてて乾かして治すのが一般的でしたが、そのため皮膚が傷を受けたときに、傷口から浸出した血液や組織液が乾固し、かさぶたができていました。

この傷口から出る浸出液には傷を治すための必要な成分がたくさん含まれているのですが、乾燥すると機能が十分に発揮出来ずに傷の治りが遅くなってしまうのです・・・

しかも!!!

かさぶた無理にはがすとさらに治りが遅くなり、
傷跡が残ってしまうことがあるのです
(´;ω;`)

なので最近は最初に書いたように湿潤療法でかさぶたを作るよりも早く、綺麗に治すのです

ではでは、かさぶたを作らないようにするにはどうすればいいのか・・・?



まず怪我をしたら傷口を流水でよく洗います。
そして傷口が乾かないように、ハイドロコロイド素材の「家庭用創傷パッド(傷パッド)」などで覆えば完了です!!

傷パッドがない場合は、傷口にワセリンを塗ってくっつかないガーゼ(非固着性ガーゼ)などで覆いテープで貼るか、絆創膏を貼る方法でも大丈夫です!!

傷口は清潔に保ちましょう!!!

痛みが出て、はれたり、赤くなったり、局所的に熱を帯びたように感じたりする症状が現れたりしたら自己判断で傷パッドを貼らずに医療機関を受診しましょう!



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