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☆緊急地震速報が通知される条件とは
2020-07-12

☆緊急地震速報が通知される条件とは

皆さま( ノ゚Д゚)こんにちは

朝からムシムシしますねえ
幸い雨は降っていませんが、いつ降り出しても
おかしくなさそうな相変わらずのお天気です。

では!社員ブログの更新です
最近多い地震について。

スマホ等でエリアメール等の緊急地震速報の通知を
受け取る方も多いことと思います。
ただ、当たり前ですが急に鳴るので驚かれる方も多いのではないでしょうか。
そこで、緊急地震速報が鳴る条件をご紹介したいと思います
ひやっと
緊急地震速報と震度速報の違い
緊急地震速報は、最初に地震の揺れが観測された直後に、
各地の揺れの到達時刻や震度を予想し、
可能な限り、素早く知らせる仕組みのことです

地震発生を予知しているわけではないため、
震源に近いところでは速報が間に合いませんが、

震源から離れた場所では、
強い揺れが到達する前に身構えることが可能になります。
(ただあくまで予測ですので誤差が生じます)

一方、震度速報は地震の発生から約1分半後に発表される情報で、
実際に観測された震度の情報を示しています。
一般に地震情報と呼ばれるのは、
この震度速報以降に発表される各情報のことをさします。

また、携帯電話やスマホに緊急地震速報の通知が出るのは、
携帯電話会社(通信キャリア)のサービスです。

気象庁が緊急地震速報(警報)を発表した地域内にある端末に向けて、
一斉通知が発信されます。

そして緊急地震速報が発表される条件は、
最大予測震度が5弱以上と予測される地震において、
震度4以上が予想される地域が発表されることになっています

スマホの振動、あれはかなりびっくりしますが、
危機感を持っていたほうが良いかもしれませんね・・。

災害はいつ起こるか分かりませんし、自然には勝てません。
なので、きちんとこうしたサービスを理解した上で、しっかりと備えましょう。