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☆ムシに刺された時の対処法!
2020-08-18

☆ムシに刺された時の対処法!


みなさま、こんにちは!

ついこの間まで夏季休暇だった方も多いですよね!
学生はまだ休みですかねぇ・・・
そんなコロナ禍で宿泊をしない日帰り旅行、ドライブが流行っているそう
県外にもなかなか出られないですしね;;

中でも人気なのが「高尾山」だそうです!

パワースポットもありますし初心者向けの山で登りやすいですもんね!!
結構、登山や川遊びが人気見たいですねーー

そこで今回ご紹介するのは、遊ぶのにおすすめの場所!!!

で は な く 笑

ムシに刺された時の対処法についてご紹介致します(`・ω・´)

山に行ったらもちろんたくさんの危ない虫がいますからね・・・



虫に刺されたときの症状
蚊、ブヨ、ダニ、ハチなどの虫が人間の皮膚を刺し、咬み、
または人間の血を吸うこと
によって痛み、かゆみ、赤み、腫れなど
生じることを「虫さされ」といいます

また虫だけでなくクラゲやヒトデに刺されることでも
腫れやかゆみが起こります・・・

刺す虫:ハチ
咬む虫:ムカデ、クモ
吸血する虫:蚊、ブヨ、アブ、ノミ、マダニ


虫の種類や刺された人の体質などにより症状が異なります
紅斑※1・じんましん・ショックといった症状がすぐに出る場合(=即時型反応)
紅斑・丘疹※2・水ぶくれ1~2日後に出る場合(=遅延型反応)
とがあります。

虫の種類や体質によって症状のあらわれ方が違いますが、共通するのは、かゆみや赤みを伴う腫れです。

※1:紅斑・・・炎症により皮膚表面が赤くなった状態
※2:丘疹・・・皮膚表面より小さく盛り上がった状態


虫刺されの原因
虫が皮膚を刺したり咬んだりしたときには、
虫が持っている毒成分・唾液成分抗原(アレルゲン)となってからだの中の抗体と反応し、ヒスタミンなどのかゆみの原因物質が分泌されかゆみや炎症などの皮膚炎を引き起こします

つまり多くの虫さされで見られる「かゆみ」は、虫の毒成分などに対するアレルギー反応の一つなのです

このような症状は年齢や刺された頻度、体質による個人差が大きいものですが、一般的にアレルギー体質の人は症状が強く出るといわれています(´;ω;`)

虫に刺されてしまったら
次のような場合には、すぐに医療機関を受診しましょう(>_<)!!

・ハチ、毒ガ(ケムシ)など毒性の強い虫に刺されたとき
・刺されたあとにじんましんが出たり、気分が悪くなったりしたとき(ハチに刺されたときにはショック症状を起こすことも)
・水ぶくれ(水疱)、腫れ、ほてり、痛みが強いとき
・かきこわし、ただれが強いとき
・刺された人がアレルギー体質のとき
・市販薬(OTC医薬品)で5~6日セルフケアしてもよくならないとき

☆セルフケアの仕方☆

日常的な虫さされは、セルフケアで対処できます
かゆみ止めやステロイド成分などが配合された市販薬(OTC医薬品)でケアしましょう!

セルフケアのコツは、患部や指を水で洗い清潔にしたあと、かゆみや腫れを抑える市販薬の塗り薬で治療しましょう!!
患部を冷やすとかゆみがある程度抑えられることもあります

また、かきこわしによる二次感染や悪化を防ぐため、
できるだけかかないように我慢
それでも子どもの場合はついついかいてしまいがちなので、爪を短く丸みがつくように切っておき、虫さされ用のパッチを貼るなどして防ぎましょう(∩´∀`)∩

薬の選び方
基本的には、かゆみを鎮めるための抗ヒスタミン薬と、炎症を抑えるステロイド外用薬を使用しましょう!
使いわけは以下の通り(`・ω・´)

☆かゆみだけの場合☆
抗ヒスタミン成分、鎮痒成分を配合したものを選びましょう。

☆かゆみが強く、赤みや腫れもある場合☆
消炎効果の高いステロイド成分を配合したものを選びましょう。

子どもがかきこわしてしまったときは、二次感染対策として、殺菌成分も配合されたものをおすすめです!!

虫除け対策
アウトドアでのレジャーや庭仕事のときは、薄着になりすぎず、ある程度皮膚を覆う服装を心がけてください!

特に夏は皮膚をさらしている面積が広いうえ、虫の活動は活発です

草むらや山に出かけるときは、肌の露出した部分に、虫が嫌う成分が配合された虫よけスプレーをつけましょう(。-`ω-)
汗をかくと有効成分が流れてしまい効果を発揮できませんので、虫よけスプレーを携帯した方が◎

以上!
虫刺されについてでした!!

ではでは~~