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☆遠慮は優しさじゃない!新社会人ほど知ってほしい仕事の話~「遠慮」と「配慮」のちがい~
2026-03-12

☆遠慮は優しさじゃない!新社会人ほど知ってほしい仕事の話~「遠慮」と「配慮」のちがい~

みなさん、こんにちは!
3月は節目の季節。
別れの多い季節ですが、4月には今度は出会いの季節がやってきますね!




今回は、新社会人となるみなさんに向けて、
「遠慮」と「配慮」の違いをご紹介いたします!


「忙しそうだから質問しないほうがいいかな...」

新社会人になると、このように遠慮してしまう場面が増えます。
でも実は、仕事において大切なのは、
「遠慮」よりも「配慮」なのです。



■遠慮とは

遠慮とは、相手に気を使いすぎて、行動を控えてしまうことを指します。

例えば、
・迷惑をかけたくない
・失礼にならないようにしたい
・相手の立場を考えすぎて動けない

上の例を仕事に置き換えると、

・上司が忙しそうなので質問をしない
・間違っているかもしれないので意見を言わない
・手伝いたいけど声をかけない

など、相手のことを思っているつもりでも結果として、

・仕事が遅れる
・ミスの発見が遅れる
・情報共有ができない

といったマイナス的要素に繋がってしまう場合があります。



つまり、
自分が動かないことで相手に気をつかう」のが遠慮となります。
一見気遣いのように見えますが、
仕事においては「報告・相談が遅れる」原因となってしまうことがあります。



■配慮とは

配慮とは、相手の状況を考えて、行動を工夫することを指します。

例えば、
・相手の時間を考える
・相手が理解しやすようにする
・相手が動きやすいようにする

上の例を仕事に置き換えると、

・忙しそうなので質問をまとめてから聞く
・要点を整理して報告をする
・相手の予定を確認してから相談する

つまり、
相手のために動き方を考える」のが配慮となります。

​​​​​​​

■新社会人になるみなさんに伝えたいこと

1~2年目のうちは、遠慮してしまうことが多いかもしれません。
ですが、

・わからないことは早めに聞く
・ミスはすぐに報告する(最初は誰もがミスして当たり前です!)
・相手が理解しやすいように伝える

これらは、すべて相手への配慮となります。

遠慮をして黙るよりも、
相手のことを考えて行動をする。

それが社会人としての気遣いになりますよっ

ぜひ意識して実践してみてくださいね!