☆集中力が続かないときはどうする?デスクでできる簡単対処法5選!|東京・神奈川の賃貸併用住宅・注文住宅・戸建ては朝日建設

ブログ

TOPページ >
ブログ一覧 >
☆集中力が続かないときはどうする?デスクでできる簡単対処法5選!
2026-06-18

☆集中力が続かないときはどうする?デスクでできる簡単対処法5選!

みなさま、こんにちは!

仕事や勉強をしていると、
「やらなければいけないことがあるのに、なかなか集中できない…」
という経験はありませんか?



パソコンの画面を見ているのに内容が頭に入らない。
気づけばぼーっとしている。作業を進めているつもりなのに、なかなか終わらない…

実は、集中力が続かないのは珍しいことではありません。
長時間同じ姿勢で作業を進めたり、脳が疲れていたりすると、
誰でも集中力は低下してしまいます

今回は、席を立たずにできる
【デスクで簡単にできる集中力回復法】
ご紹介します!仕事の合間に是非試してみてください


 

【なぜ集中力は切れてしまうの?】

集中力が続かない原因にはさまざまなものがあります。

睡眠不足や疲労の蓄積
長時間同じ作業を続けている
スマホや通知による気の散りやすい環境
マルチタスクによる脳への負担
ストレスや不安


特にデスクワークでは、知らず知らずのうちに脳や目が疲れていることが多く
集中力の低下につながります

 

【デスクでできる!集中力回復テクニック5選】

①深呼吸で脳に酸素を届ける

集中力が切れたと感じたら、まずは深呼吸をしてみましょう♪

鼻からゆっくり息を吸い、口からゆっくり吐き出します。これを3~5回繰り返します。
これだけでも、気持ちが落ち着き、頭がスッキリしやすくなります。

呼吸が浅くなると脳への酸素供給も低下しやすいため、
意識的に深い呼吸を行うことが大切です。



②肩や首を軽くストレッチする

長時間のパソコン作業は、肩や首周りの筋肉を緊張させます。

・肩を大きく回す
・国をゆっくり左右に倒す
・背筋を伸ばす

たった30秒程度でも血流が促進され、リフレッシュ効果が期待できます!
周囲の目が気になる状況でも、座ったまま行えるのでオススメです



③「次にやること」を紙に書きだす

集中できないときは、「何から手をつければいいか分からない状態」になっていることがあります。

そんな時は
メール返信
資料作成
データ入力
など…次にやるさ作業を小さく分解してメモしてみましょう

脳の負担が軽くなり、「とりあえずこれだけやろう」という気持ちで再スタートしやすくなります。



④目を休ませる

集中力が落ちたときは、実は目が疲れているサインかもしれません。
おすすめは「20秒だけ遠くをみること」
パソコンやスマホから視線を外し、窓の外や遠くの壁を見るだけでも
目の緊張が和らぎます。

目の疲労加減は、脳の疲労軽減にもつながります。



⑤25分集中+5分休憩を試す

人の集中力はずっと続くわけではありません。
そこでオススメなのが、「25分集中して5分休憩する」という方法です。

「あと25分頑張ろう」と区切ることで、休憩の罪悪感なく取れます。
長時間ダラダラするよりも、結果的に効率が上がることが多いとされています。


 

【集中力アップのために普段から意識したいこと】

その場しのぎの対策も大切ですが、集中力の土台を作ることも重要です

十分な睡眠をとる
バランスの良い食事を心がける
適度な運動を取り入れる
デスク周りを整理整頓する
スマホの通知を減らす


こうした習慣が、日々の集中力維持につながります


 

【最後に】
 

集中力が続かないと、「自分は意志が弱いのかな……」と感じてしまうこともあります。
しかし、多くの場合は脳や身体が
「少し休ませてほしい」とサインを出しているだけです。

集中できないときは無理に頑張ろうとするのではなく、
深呼吸やストレッチ、目の休憩など、
短時間でできるリフレッシュを取り入れてみましょう。

小さな工夫の積み重ねが、仕事や勉強の効率アップにつながります。
ぜひ今日から試してみてくださいね!