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☆仕事の効率は朝決まる? 若手社員が身につけたい、1日の仕事の組み立て方3つのポイントを伝授!
2026-06-19

☆仕事の効率は朝決まる? 若手社員が身につけたい、1日の仕事の組み立て方3つのポイントを伝授!

みなさん、こんにちは!

すっきりしない天気が続いておりますが、
私はこの季節、「あじさい」を見るのが楽しみだったりします。




さて、本題に入ります。

やるべき仕事はこなしているはずなのに、
なぜか予定していた業務まで手が回らない。
仕事の進み具合が中途半端になってしまう。

そんな経験はありませんか?

仕事のスピードを上げることも大切ですが、
実はそれ以上に大切なのが
1日の仕事の組み立て方
なのです。

今回は、
身につけておきたい「1日の仕事の組み立て方」について
ご紹介いたします!



①1日のゴールを決める



出社したら、
まずはその日にやる仕事を書き出してみましょう。

その際に大切なのは、

今日はどこまで終わらせるか

を明確にすることです。

なんとなく仕事を始めてしまうと、
気づけば目の前の業務に追われて1日が終わってしまいます。

まずは
ゴールを決めることで、
1日の行動に優先順位がつきやすくなりますよ!



②ひとつの仕事はその日のうちに終わらせる意識を持つ



もちろん業務内容によっては数日かかる仕事もあります。

しかし、若手社員のうちは特に、

自分が担当した仕事はできるだけその日のうちに完結させる

という意識を持つことがおすすめです。

なぜなら、
それが自分自身の作業時間を把握する練習になるからです。

例えば、

・見積書作成は30分
・資料作成は1時間
・現場確認は2時間

など、自分の作業時間が見えてきます。

仕事を終わらせる経験を積むことで、

この仕事にはどのくらい時間が必要なのか

という感覚が身につきます。




③仕事時間を見積もれるようになる



自分の作業時間が分かるようになると、
1日の組み立て方が大きく変わります。

例えば、

・午前中に現場確認
・昼までにメール対応
・午後は現場確認
・夕方に報告書作成

というように、
勤務時間の中で仕事を配置できるようになります。

10~30分と短い時間の中では何ができるか
雑務のようなちょっとした時間に進められる仕事も
把握しておくとなお良いでしょう!

逆に作業時間が分からないと、

「今日は終わると思ったのに終わらなかった」

という状態が繰り返されてしまいます。

仕事の効率を上げるためには、
スピードだけではなく、

仕事にかかる時間を知ること

も大切なスキルです。




まとめ

仕事の組み立て方が上手な人は、
特別な能力があるわけではありません。


・その日のゴールを決める
・できるだけ仕事を完結させる
・作業時間を把握する


この積み重ねによって、
自分なりのペース配分を身につけています。

まずは
この仕事はどのくらい時間がかかるのか
を意識しながら取り組んでみましょう。

その積み重ねが、
効率的な仕事の進め方につながりますよっ