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2026-07-06
☆冷房で涼しいはずなのに中々寝られないのはなぜ?眠れないときは温度だけでなく湿度に注目!
皆さま、こんにちは。
すっきり晴れる日が全然無くて、何だか息苦しいですね。
日射しが強すぎるのも嫌ですが、少しぐらいは陽の光を浴びたいものです。
気圧の影響を受けやすい方は特に体調に気をつけてお過ごしください。

さて、曇りや雨の日が続いて猛暑ではない日々が続いていますが、
すごく暑いわけでもないのに何だか眠れない夜ってありませんか?
寝つきにくかったり、寝ても目が覚めてしまったり……。
エアコンで涼しくしても何故か寝られない方、
温度ではなく湿度に注目すると解決するかもしれません!
今回は快適な睡眠のためにできる湿度・湿気対策を色々とまとめてみたいと思います🔍
色々な場面で悩まされる湿度。
湿度・湿気対策について紹介した記事はコチラ!
☆「雨だから窓は開けない」は間違い?快適な住まいを保つ換気のコツ
☆雨の日の髪のうねり・広がりを防ぐには?正しいドライヤーの乾かし方でこれからの梅雨時期も対策!
☆湿度の高い夏でもできる!洗濯物を早く乾かす『浴室乾燥機の効率的な使い方』
◎寝るときは温度だけでなく湿度も重要
人は寝ている間に体温を下げるために少しだけ汗をかきます。
室内の湿度が高いとこの汗が蒸発せず、熱が体にこもって不快な状態になるんです。
この不快感が中々寝つけなかったり、例え眠れてもすぐに目が覚めてしまう原因です。
快適な睡眠には快適な温度だけでなく、
湿度を40%〜60%に保つことがとても重要なんです!
①エアコンを冷房ではなく「除湿(ドライ)モード」にしてみる
気温があまり高くないのに、ジメジメしていて何だか寝苦しい!という場合は
冷房ではなく除湿モードを試してみましょう。
ドライモードでもある程度室温は下がるので、室温の方も安心です。
ただ気温が高くてジメジメしている場合は冷房がオススメです。
冷房でもある程度は除湿してくれます!
室温と湿度のどっちが気になるか・不快かどうかで判断してみましょう✨
②寝具を麻(リネン)や接触冷感のものに変える
布団に湿気がこもると、汗が蒸発せず不快になってしまいます。
吸湿・放湿性に優れる麻(リネン)や熱を逃がしてくれる接触冷感素材の寝具を使うと、
体感温度も下がって不快になりにくくなります⛄
③ベッド・布団と壁の間に隙間を作る
ベッドや布団が壁にぴったりくっついていると、そこに湿気と熱がたまってしまいます。
ほんの数センチだけでも隙間をあけるだけで空気の通り道ができます!
いかがでしたでしょうか。
夏は深部体温が下がりにくく、寝にくいことも多い季節です。
お部屋の温度はもちろん、湿度にも目を向けて快適な睡眠を目指していきましょう!

すっきり晴れる日が全然無くて、何だか息苦しいですね。
日射しが強すぎるのも嫌ですが、少しぐらいは陽の光を浴びたいものです。
気圧の影響を受けやすい方は特に体調に気をつけてお過ごしください。

さて、曇りや雨の日が続いて猛暑ではない日々が続いていますが、
すごく暑いわけでもないのに何だか眠れない夜ってありませんか?
寝つきにくかったり、寝ても目が覚めてしまったり……。
エアコンで涼しくしても何故か寝られない方、
温度ではなく湿度に注目すると解決するかもしれません!
今回は快適な睡眠のためにできる湿度・湿気対策を色々とまとめてみたいと思います🔍
色々な場面で悩まされる湿度。
湿度・湿気対策について紹介した記事はコチラ!
☆「雨だから窓は開けない」は間違い?快適な住まいを保つ換気のコツ
☆雨の日の髪のうねり・広がりを防ぐには?正しいドライヤーの乾かし方でこれからの梅雨時期も対策!
☆湿度の高い夏でもできる!洗濯物を早く乾かす『浴室乾燥機の効率的な使い方』
◎寝るときは温度だけでなく湿度も重要
人は寝ている間に体温を下げるために少しだけ汗をかきます。
室内の湿度が高いとこの汗が蒸発せず、熱が体にこもって不快な状態になるんです。
この不快感が中々寝つけなかったり、例え眠れてもすぐに目が覚めてしまう原因です。
快適な睡眠には快適な温度だけでなく、
湿度を40%〜60%に保つことがとても重要なんです!
①エアコンを冷房ではなく「除湿(ドライ)モード」にしてみる
気温があまり高くないのに、ジメジメしていて何だか寝苦しい!という場合は
冷房ではなく除湿モードを試してみましょう。
ドライモードでもある程度室温は下がるので、室温の方も安心です。
ただ気温が高くてジメジメしている場合は冷房がオススメです。
冷房でもある程度は除湿してくれます!
室温と湿度のどっちが気になるか・不快かどうかで判断してみましょう✨
②寝具を麻(リネン)や接触冷感のものに変える
布団に湿気がこもると、汗が蒸発せず不快になってしまいます。
吸湿・放湿性に優れる麻(リネン)や熱を逃がしてくれる接触冷感素材の寝具を使うと、
体感温度も下がって不快になりにくくなります⛄
③ベッド・布団と壁の間に隙間を作る
ベッドや布団が壁にぴったりくっついていると、そこに湿気と熱がたまってしまいます。
ほんの数センチだけでも隙間をあけるだけで空気の通り道ができます!
いかがでしたでしょうか。
夏は深部体温が下がりにくく、寝にくいことも多い季節です。
お部屋の温度はもちろん、湿度にも目を向けて快適な睡眠を目指していきましょう!








