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☆寝ても寝ても眠い原因は?睡眠時間だけではない6つの理由
2026-08-24

☆寝ても寝ても眠い原因は?睡眠時間だけではない6つの理由

みなさん、こんにちは!

「ちゃんと寝たはずなのに眠い…」
「朝起きた瞬間から、もう眠い…」

そんな日、ありませんか?


私自身、最近まさに
「“
寝ても寝ても眠い状態
が続いております💤


寝ているのに眠いのはなぜ?

「眠い=睡眠時間が足りていない」
と思いがちですが、
実はそれだけではないようです。

今回は、
寝ても寝ても眠い原因を
6つご紹介いたします!



① 睡眠の質が低下している

暑さやエアコン、
夜中に目が覚める、
いびきなどによって、
知らないうちに睡眠が浅くなっていることも。

7〜8時間寝ていても、
睡眠の質が低下していると
日中の眠気につながりますよっ

寝具を変えてみるのもいいかもしれません!



② 疲労が溜まっている

疲れるのは体だけではありません。

仕事や勉強などで頭をたくさん使ったときの
頭(脳)の疲れ」も、
眠気として現れることがあります。


デジタルデトックスや軽い運動で
リフレッシュすると良いでしょう!



③ 生理後の影響

女性の場合、
生理が終わったあとでも出血によって鉄分が不足し、
眠気やだるさ、集中力の低下につながることがあります。

「生理中でも生理前でもないのに眠い」
という場合でも、
実は生理が関係している可能性があるようです。



④ 食後の血糖値の変動

「お昼ごはんを食べたあとだけ、とにかく眠い!」
という場合は、
食後の血糖値の変動が眠気に関係していることもあります。


食後の血糖値の上昇を抑えるには、
野菜などの食物繊維から食べてみたり、
食後に軽く歩いてみるのがおすすめです!



⑤ 睡眠不足が蓄積している

これは、いわゆる
睡眠負債
です。


睡眠不足は、
一日たくさん寝れば完全にリセット!
とはいかないことも。


日々の小さな睡眠不足が積み重なって、
数日間眠気が続くこともあります。

週末にまとめて寝だめするのではなく、
平日から少し早めに寝て、
睡眠時間を確保すると良いでしょう!



⑥ 体調が関係していることも

貧血や鉄不足、
甲状腺の機能低下、
睡眠時無呼吸など、
体調や病気が強い眠気につながっている場合もあります。

十分に寝ているのに強い眠気が長く続く場合や、
だるさ・めまいなどほかの症状もある場合は、
無理をせず医療機関に相談しましょう。



まとめ

「何時間寝たか」
だけじゃない。

睡眠時間=しっかり休めている、とは限らない

ということ。

長く寝ることだけではなく、
睡眠の質や疲労、生活リズムなども
日中の眠気に関係しています。

「最近、寝ても寝ても眠いな…」
と感じている方は、
ただ睡眠時間を増やすだけではなく、
普段の睡眠や生活を一度振り返ってみるのもいいかもしれません。

私もまずは、
“長く寝る”
より
しっかり休む
を意識してみようと思います!

 
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