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朝日建設の注文住宅ブログ

  • ☆同じ「木」でも価格が変わる理由

    2018-11-04

    みなさま、こんにちは(^∇^*)/

    本日は「木材」についてご紹介したいと思います



    同じ種類の木でも、価格や耐久性が異なる場合があります。
    今回はそのポイントを見分けていきたいと思います。


    「節あり」「節なし」

    節とは木が成長する過程で枝が幹に取り込まれたり、
    枝を落とした跡が濃く変色した部分のことです。
    この節で木材の価格は変わり、
    節がないもの > 少し節があるもの > 節が多いもの
    と、節があると安くなります


    同じ木でも色が異なる

    同じ丸太でも板を取る場所によって、
    赤い「赤味(あかみ)」と白い「白太(しらた)」と色味が異なります。
    杉は特に色の違いがはっきり出ます。
    赤味の方が耐久性が高いです。


    同じ木でも模様が異なる



    丸太から板を取る場所によって、年輪がある関係上模様も異なります。
    年輪の円に対して放射状に取ったものを「柾目(まさめ)」、
    年輪に対して接線方向に取り、不規則な波形や山形をしたものを
    「板目(いため)」と呼びます。
    板目の方が耐水性が高いと言われています。

    ぜひ、住宅建築の際は参考にしてみてください
     


     

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    テーマ名 戸建住宅の話

    ページ作成日 2018-11-04

  • ☆本日の日経新聞折込をご覧ください!

    2018-11-02

    みなさま、こんにちは(^∇^*)/

    11月に入りました!
    これからどんどん寒さが厳しくなりますので
    体調管理には気を付けていきましょう!!



    さて、タイトルにもございますように
    日経新聞(相模原市中央区、川崎市麻生区、横浜市都筑区・青葉区)に
    朝日建設の相模原モデルハウスのお知らせが入っております




    朝日建設の注文住宅は、

    屋根天井に断熱材を入れることで、木造にもかかわらず、

    鉄筋コンクリート造と変わらない高気密・高断熱を実現しております!!

     

    梅雨時期でも、湿気を入れ込むことのない

    快適な家づくりをしているのが朝日建設なのです!!


    また、朝日建設では「現場日記」というもの更新しております!!

    現場日記では常に工事の状況を見ることが出来ますので、

    お客様には安心して家づくりの過程をご覧頂くことができます

    【相模原市南区・F様邸】 

    【相模原市緑区・S様邸】



     

    土日開催の見学会では快適空間を実感して頂けるほか、

    実際に使用している資材で作成した構造模型もご用意しております



    見て触れて、朝日建設の注文住宅を体感してみてください



    場所:相模原市中央区相模原2-11-26
    時間:10:30~16:00



    ご予約はコチラ


    テーマ名 戸建住宅の話

    ページ作成日 2018-11-02

  • ☆土鍋を使う前には必ず目止めを

    2018-10-31

    みなさま、こんにちは

     

    明日から11月。

    だんだんと寒くなってきます(>_<)

     

    そんな時に食べたいのが「鍋」

    やっぱりお家で「お鍋」を囲んで「鍋パーティー」

    今年の冬もやりたいものです


     

     

    鍋パーティーに必要なモノと言えば、

    「土鍋」これがないと始まりません。

     

     

    土鍋にもいろいろ種類があり、

    「伊賀焼」「萬古焼」「セラミックなどのその他のモノ」など。

     

    土鍋を初めて使うときには、

    「目止め」ということを行う必要がありますッ!

    「目止め」とは、

    器の水漏れやひび割れ、ニオイ移りを防ぐ為に行う処理のことです。




     

    「目止め」を行わなければいけない理由は、

    素材である土に小さな穴が無数にあり、

    塞がずに使ってしまうと、

    弱くなった部分から亀裂が入ったり、

    細かい目に匂いが定着して取れなくなったりするので、

    長く丈夫に使うためには、「目止め」を行う必要があるのです

     

     

    【目止めのやり方】

    1、日々や目立つ傷がないかチェック

    2、水洗いしてしっかり乾かす

    3、8分目まで水をいれ、でんぷん質の食材を入れる

    4、蓋をしないで1時間弱火で加熱

    5、冷めるのを待つ

    6、水洗いして、しっかり乾かす



     

     

    【土鍋を長持ちさせる方法】

    *定期的な目止めを行う。

    *急冷、急熱を避ける。

    *表面を傷つける研磨材は使わない。

    *しまうのは完全に乾いてからにする。

     

    土鍋は、

    お鍋に使う以外にも、お米を炊くやお菓子を作る。など、

    様々な使い方があります。

    なるべく、長持ちするように使いましょう


     

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    ページ作成日 2018-10-31