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朝日建設の注文住宅ブログ

  • ☆目安は40%~60%。湿度をコントロールして快適な暮らしを

    2018-05-17


    皆さまこんにちは


    今日はなんだか湿度が高くてムシムシしますね
    まだ梅雨入りはしていないものの、またあのイヤ~な季節がやってきます。





    そこで今回は湿度についてのお話!

    快適で健康的な湿度は、40%から60%
    40%以下になると目や肌、のどの乾燥を感じるだけでなく、
    インフルエンザウイルスが活動しやすくなります。

    反対に60%以上になると、ダニやカビが発生するようになるんです・・



    適温環境ではなかなか体感のしにくい湿度。
    しかし、高温になるとジメっとしたあの感じは、分かりますよね。


    気温が高く、そして湿度までも高い日が続く梅雨時期。
    カビにとっては絶好の繁殖条件がそろっているのです

    カビが生え、その胞子を吸い込むと健康に悪影響が出るほか、
    アレルギーの原因にもなりかねます


    恐るべしカビですね・・。

    換気をするのは絶対的に大事なのですが、
    効果アップを図るためには扇風機がオススメです



    扇風機により、風の流れを強制的につくることが出来るので、
    窓を開け、さらに扇風機を回しましょう

    また、雨の日が続く梅雨時期。

    外の湿気が室内に入ってこないように、
    窓を開けないよう対策をする方も多いかと思います。

    しかし、
    空気中の湿度は雨の日でも屋外より室内の方が高くなっている事が一般的

    雨だからといって窓を閉めっぱなしにせず、時々は空気を入れ替えましょう。
    新鮮な空気を取り入れ、匂いがこもらないようにできる効果もあります



    こまめに換気を心がけ、空気も気分もリフレッシュしましょーう


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    テーマ名 戸建住宅の話

    ページ作成日 2018-05-17

  • ☆一戸建ての二階の暑さ対策!

    2018-05-15


    皆さまこんにちは

    今日は本当にとっても良いお天気ですね!!
    明日、明後日とまだまだ暑くなるみたいですね

    熱中症対策を早めにした方がいいかもしれませんorz




    ではでは。
    本日は夏になると家の二階がどうしてもサウナ状態になってしまう・・・

    昼間はもちろん、夜になっても35度を超えてしまって眠れない。
    外の方がむしろ涼しいくらい?部屋の方が暑いような・・・などなど

    夏の厚さにお悩みの方も多いと思われます・・・



    そんな一戸建ての二階を少しでも涼しくするために、
    リフォームや大きな工事をしなくてもできる暑さ対策をご紹介致します(*^^)

    一戸建ての二階の暑さ対策は、
    まず室内にたまっている熱を外に出すことです!


    一階よりも二階が極端に暑くなる原因は二つあります。

    暖かい空気(熱気)は軽いので上にたまるため、二階が暑くなってしまう
    屋根が日差しで熱くなり、天井裏に熱がたまって暑くなってしまう

    この二つの理由から、二階には熱気がたまってしまうのです

    対策としては、風が通るなら窓を開けて換気をしましょう
    向かい合う二か所の窓を開けると効率よく換気できますよ!

    窓を開けて換気をする場合には、外気が入ってくる方の窓を小さく10~15cmくらい開け出ていく方の窓を全開にするようにしてください(`´)

    入り口が小さい方が空気の流れが速くなるからです



    窓が一箇所にしかない、風通しが悪い場合は、
    扇風機やサーキュレーターを使って換気することもできます

    この場合には出口の方の窓の前に扇風機を置き、外に向かって風を送ります。

    窓がもう一か所あればそこを10~15cmほど、
    なければドアを少し開けて空気の吸い込み口を作っておきます(._.)

    こうすると扇風機を換気扇のように使うことができるので、
    部屋の中で首ふりで回すだけよりも効果的に換気をすることができるんです
     


     

    窓からの日差しを徹底的に遮ることも、暑さ対策には効果的です

    室内に入ってくる熱の70%は窓から入ってくる、とも言われているそうです。
     

    熱は外から遮らないと意味がありませんのでまずは室外
    その後室内の窓対策をしていきましょう

    窓の外にできる簡単な暑さ対策はもはや定番ですが、すだれをかけることです。
     

    安価でどこでも手に入りやすいですし、
    100均でも金具などの部品も合わせて売っているのをよく見かけます!

    風通しもいいので、昔ながらのすだれは二階の窓の暑さ対策におすすめですよ


    室内の窓にできる対策では、遮熱カーテンが効果があります
     

    断熱効果があるので、夏の暑さ対策だけでなく
    冬は暖かく、冷暖房費の節約も期待できます(^○^)ノ


    日中遮熱カーテンを引いておくだけでも、二階の部屋が暑くなるのをだいぶ防いでくれると思われます!!
     

    レースタイプやUVカット付き、遮光機能付きなど様々な種類のものが売られていますので、遮熱カーテンを使っていない場合は一度検討してみてはいかがでしょうか


    以上、一戸建ての二階の暑さ対策でした!!


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    テーマ名 戸建住宅の話

    ページ作成日 2018-05-15

  • ☆夏の天敵『蚊』発生場所を防ぎ、戦いに挑もう

    2018-05-15

    みなさま、こんにちは


    先日、AM3時ごろ、
    耳元で「ぶーーーーーーーーn・・・・」っと、
    嫌な音と共に、
    深夜の戦いが始まりました

    そう、『蚊』です





    まだ5月になったばかりなのに、
    もう私の家には現れました(T_T)なぜですか????

    そもそも、蚊の時期っていつからいつまでですか


    これからはじまるであろう戦いに備えて、
    色々ご紹介していきたいと思います(@^^)/~~~



    【蚊の活動時期】
    『蚊』と言えば『夏』というイメージがありますが、
    蚊の活動温度は22℃から31℃が適温だと言われています。

    なので、
    夏だけではなく、4月中旬から11月中旬まで活発に活動をしています(+o+)






    【蚊の種類】
    たくさんありますが、
    主に「アカイエカ」「チカイエカ」「ヒトスジシマカ」が、
    私たちに寄ってくる蚊です。


    【蚊の一生】
    卵(1~5日)
    水中でボウフラに孵化(7日~10日)
    サナギのオニボウフラに進化(2日~3日)
    蚊に進化(約1ヶ月活動)

    寿命も短いですが、成虫になるまでも早いですね(>_<)


    【蚊の発生源】
    蚊は水中に卵を産みます。
    その為、
    池・湖・川や、
    雨水などが溜まった植木鉢の受け皿・バケツの中など、
    水があるところならどこでも・・・





    まずは、そういうところから排除していく必要があるみたいです。


    【寝るときの対策】
    *蚊取り線香やアースノーマットなどの、殺虫効果のあるモノを使う
    *扇風機・・・飛行能力の高くない為、蚊自体を吹き飛ばしてくれる。
    *寝る前に足を洗う・・・足の裏には様々な常在菌の種類がいるので、
                それに引かれた蚊が寄ってくる為。






    まずは、生息地の排除
    そして、入って来た蚊の駆除・吸血防止で、
    今年の夏も、
    あの嫌な音・かゆみと戦っていきましょう




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