☆ワークスペースor収納?世代で違いが出るようです|東京・神奈川の戸建て 注文住宅は朝日建設

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  • ☆ワークスペースor収納?世代で違いが出るようです

    皆さまこんにちは

    早速ですが、社員ブログの更新です。
    全国賃貸住宅新聞より気になる記事をご紹介。

    在宅ワークの定着により、
    賃貸ユーザーの間取りの好みに影響は?
    ということで。
    ※賃貸検討者動向調査2021によるデータになります。

    収納やクローゼットの一部をワークスペースに置き換えが可能な場合に、
    どのプランに魅力を感じるのか
    を調査したようです

    1LDKのウォークインクローゼットを、

    ①標準のまま利用したい



    ②一部をワークスペースに変更したプラン



    ③収納部分の一部を削り、リビングに備え付け折り畳みデスクを設置したプラン


    のいずれかどれを選択するのかを質問したところ。
    ①が約35%、②が約44%、③が22%という結果に

    ちなみに年代別だと。
    30代~50代は①、10代から20代は②、60代以上は③
    と支持が高かったようです

    仕事やプライベートを重視したい若い世代はワークスペース、
    荷物が多いファミリー層は収納スペース、
    さほど広さを求めないシニア層は備え付けで使いやすい設備を好む
    傾向があるのかもしれないとの事でした

    朝日建設でも、現在着工中で「ワークスーペース」を取り入れた物件が多数
    実績もちょこちょこ出てきております。




    世代でこんなにもはっきりと分かれるとは
    ターゲット層を絞る際には、参考にしたい記事ですね

    以上、社員ブログでした。



     

    テーマ名 賃貸マンション・注文住宅

    ページ作成日 2021-09-04