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☆環境問題?持続可能な社会?いまさら聞けない「SDGs」「サスティナブル」「エコ」のちがい
2024-06-06

☆環境問題?持続可能な社会?いまさら聞けない「SDGs」「サスティナブル」「エコ」のちがい

みなさん、こんにちは!

弊社では、5月1日より「クールビズ」を開始しております!
(「☆5/1クールビズ 開始!」)




社員の服装や、お打合せ室のエアコンの設定温度など、
クールビズに対応しておりますので、
ご理解・ご協力のほど、よろしくお願いいたします。




さて、本題に入ります。
タイトルにある通り、
SDGs」「サスティナブル」「エコ」の違いはみなさんご存じでしょうか。

最近では、
様々な企業が「~活動」と謳って色んな活動を行なっていますが、
「活動内容はどこも同じようなことをやっているし.......」
「だけど活動の名前は違うし.......」
なんて、正直3つの違いよくわからない方もいるのではないでしょうか!!!

いまさら人には聞けない3つのちがいを今回ご紹介させていただきます!



SDGs

SDGsとは、
「Sustainable Development Goals」の略で、「持続可能な開発目標」という意味です。
「誰一人取り残さない」という理念のもと、「持続可能な世界を実現する」ことを目指した
2030年を達成期限とする17のゴール、169のターゲット、
およびその進展を評価するための指針を持つ包括的な広範囲にわたる目標です。

弊社では、
17のゴールのうち、7つの取り組みを行なっております!
(弊社のSDGs活動はこちら)
(SDGs活動ブログはこちら
☆自分で出来るSDGS
☆SDGs自販機とやるぞう君♪
☆エコキャップ活動のご報告♪12556個のエコキャップが集まりました!」)


サスティナブル

サスティナブル(Sustainable)は、
sustain(持続する)とable(~できる)からなる言葉で、
「持続可能な」という意味があります。
現在、世界中で共通の目標として取り組み始めているのが
「サスティナブル(Sustainable)」な社会の実現となっております。

SDGsの「S」の部分となっているように、
サスティナブルは持続可能な発展を目指すという考え方で、
その具体的な目標を示したのがSDGsです。


エコ

エコという言葉は、「SDGs」「サスティナブル」と比べて身近に感じる言葉ではないでしょうか。
エコとは、
「ecology(エコロジー)」の略語で、現在はほとんど「環境に優しい」など
環境に視点をあてた言葉で使われています!




みなさん、いかがでしたでしょうか。
このブログを読んで3つの違いを理解したみなさんは、
ぜひ今日から周りの人たちへの共有、そして自分なりの地球に優しい行動をしてみてください〇