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2026-03-27
☆報連相って難しい?若手社員がやりがちな報連相の勘違い5選
みなさん、こんにちは!
いよいよ来週にはもう4月に入りますね。
朝日建設では、
着々と新入社員を迎える準備をしておりますよっ
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さて、今回は会社でよく聞く「報連相」の話。
若手社員から、
「報連相をちゃんとやっているのに、なぜか注意されてしまう・・・」
といった声をよく聞きます。
実はこれ、
若手社員が悪いわけではなく、
報連相の考え方の違いによって
起きることが多いのです。

報連相は、やればいいものではなく、
相手に伝わって初めて意味があるコミュニケーションです。
今回は、
若手社員が悩みやすい
報連相の勘違いを5つご紹介します。
①報連相=全部報告
若手社員がよく悩むのが、
「どこまで報告すればいいのかわからない」
ということです。
その結果、
・細かいことまで全部聞く
・すぐ相談する
・とにかく報告する
という状態になってしまうことがあります。
これは悪いことではありません。
むしろ、
報連相をしようとしている姿勢はとても大切です。
しかし、
より良くするためには
自分で少し考えてから伝えること
がポイントになりますよっ
「〇〇だと思うのですが、確認をお願いします。」
「この対応で進めても大丈夫でしょうか?」
「先に共有させてください。」
こういった報連相はとても効果的ですよ!!!

②悪いことは報告しない
・ミスをしたら怒られるかもしれない
・迷惑をかけたくない
若手社員はこう考えた結果、
報告が遅れてしまうことがあります。
しかし、
実際の仕事では、
早く報告してくれる方が助かる
ことがほとんどです。
小さなミスほど、
早く報告すればすぐに対応できるのです!
遅れるほど、大きな問題になってしまいますよっ
③結論を言わずに説明してしまう
報告するときに、
「○○で、△△で、□□で・・・」
と状況から話してしまっていませんか?
聞いている側は、
「で?結局どうなったの?」
と感じてしまいます。
報告は、
結論→理由→今後
この順番で伝えるとわかりやすくなりますよっ
「○○の件ですが、結論からお伝えすると・・・」
この切り出し方で
伝わりやすさが大きく変わります!

④タイミングを考えていない
報連相は、
内容だけでなくタイミングも大切です。
・急ぎではないことをすぐ報告する
・緊急なのに後回しにする
・相手が忙しいときに長く話してしまう
このようなことは、
誰でも最初はわかりませんよね。
大切なのは、
いま伝えるべきことかどうかを考える
ことです。
「お時間よろしいでしょうか?」
この一言があるだけで、
印象がグッと良くなりますよっ!
⑤報連相は新人だけのものだと思っている
報連相は、
若手社員だけがするものではありません。
先輩も上司も、
日々報連相をしています。
報連相ができる人は、
信頼される人
になります。
そして、
信頼される人ほど、
仕事を任されるようになるのですよっ
〇若手社員のみなさんへ〇
報連相は、
最初からうまくできるものではありません。
誰でも最初は、
・何を報告すればいいのかわからない
・どのタイミングで相談すればいいのか迷う
・これで合っているのか不安になる
そんな状態からスタートします。
でも、焦らなくて大丈夫ですよ。
わからないときは、
「こう考えたのですが、合っていますか?」
この一言を伝えるだけで十分です。
少しずつ経験を積んでいけば、
必ずできるようになります。
報連相はスキルではなく、
信頼をつくるコミュニケーション
です。
うまく話すことよりも、
伝えようとする姿勢が大切です。
先輩・上司も
安心して報連相できる環境を作りながら、
一緒に成長していけたら
ときっと思っていますよっ
【アーカイブ】
「☆完璧じゃなくていい。若手社員が教育係になった時のリアルな役割とは?」
「☆遠慮は優しさじゃない!新社会人ほど知ってほしい仕事の話~「遠慮」と「配慮」のちがい~」
いよいよ来週にはもう4月に入りますね。
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着々と新入社員を迎える準備をしておりますよっ
_01_5.jpg)
さて、今回は会社でよく聞く「報連相」の話。
若手社員から、
「報連相をちゃんとやっているのに、なぜか注意されてしまう・・・」
といった声をよく聞きます。
実はこれ、
若手社員が悪いわけではなく、
報連相の考え方の違いによって
起きることが多いのです。

報連相は、やればいいものではなく、
相手に伝わって初めて意味があるコミュニケーションです。
今回は、
若手社員が悩みやすい
報連相の勘違いを5つご紹介します。
①報連相=全部報告
若手社員がよく悩むのが、
「どこまで報告すればいいのかわからない」
ということです。
その結果、
・細かいことまで全部聞く
・すぐ相談する
・とにかく報告する
という状態になってしまうことがあります。
これは悪いことではありません。
むしろ、
報連相をしようとしている姿勢はとても大切です。
しかし、
より良くするためには
自分で少し考えてから伝えること
がポイントになりますよっ
「〇〇だと思うのですが、確認をお願いします。」
「この対応で進めても大丈夫でしょうか?」
「先に共有させてください。」
こういった報連相はとても効果的ですよ!!!

②悪いことは報告しない
・ミスをしたら怒られるかもしれない
・迷惑をかけたくない
若手社員はこう考えた結果、
報告が遅れてしまうことがあります。
しかし、
実際の仕事では、
早く報告してくれる方が助かる
ことがほとんどです。
小さなミスほど、
早く報告すればすぐに対応できるのです!
遅れるほど、大きな問題になってしまいますよっ
③結論を言わずに説明してしまう
報告するときに、
「○○で、△△で、□□で・・・」
と状況から話してしまっていませんか?
聞いている側は、
「で?結局どうなったの?」
と感じてしまいます。
報告は、
結論→理由→今後
この順番で伝えるとわかりやすくなりますよっ
「○○の件ですが、結論からお伝えすると・・・」
この切り出し方で
伝わりやすさが大きく変わります!

④タイミングを考えていない
報連相は、
内容だけでなくタイミングも大切です。
・急ぎではないことをすぐ報告する
・緊急なのに後回しにする
・相手が忙しいときに長く話してしまう
このようなことは、
誰でも最初はわかりませんよね。
大切なのは、
いま伝えるべきことかどうかを考える
ことです。
「お時間よろしいでしょうか?」
この一言があるだけで、
印象がグッと良くなりますよっ!
⑤報連相は新人だけのものだと思っている
報連相は、
若手社員だけがするものではありません。
先輩も上司も、
日々報連相をしています。
報連相ができる人は、
信頼される人
になります。
そして、
信頼される人ほど、
仕事を任されるようになるのですよっ
〇若手社員のみなさんへ〇
報連相は、
最初からうまくできるものではありません。
誰でも最初は、
・何を報告すればいいのかわからない
・どのタイミングで相談すればいいのか迷う
・これで合っているのか不安になる
そんな状態からスタートします。
でも、焦らなくて大丈夫ですよ。
わからないときは、
「こう考えたのですが、合っていますか?」
この一言を伝えるだけで十分です。
少しずつ経験を積んでいけば、
必ずできるようになります。
報連相はスキルではなく、
信頼をつくるコミュニケーション
です。
うまく話すことよりも、
伝えようとする姿勢が大切です。
先輩・上司も
安心して報連相できる環境を作りながら、
一緒に成長していけたら
ときっと思っていますよっ
【アーカイブ】
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