☆賃貸マンションの収納はどこを見る?|内見でチェックしたいポイント7選#03|東京・神奈川の賃貸併用住宅・注文住宅・戸建ては朝日建設

ブログ

TOPページ >
ブログ一覧 >
☆賃貸マンションの収納はどこを見る?|内見でチェックしたいポイント7選#03
2026-08-31

☆賃貸マンションの収納はどこを見る?|内見でチェックしたいポイント7選#03

みなさん、こんにちは!

さっそくですが、
賃貸マンションを探すとき、
「収納が多い部屋がいい!」という方も
多いのではないでしょうか。

もちろん収納の広さや量も大切ですが、
実際の暮らしやすさを考えると、
それだけではありません。

ポイントは、
どこに・何を・どうしまえるか」。

今回は
「後悔しない賃貸マンションの選び方」第3弾として、
朝日建設がこれまでに施工した賃貸マンションの事例を交えながら、
内見時にチェックしておきたいポイントを7つご紹介します!



①玄関収納



まずチェックしたいのが、
毎日使う玄関の収納です。


・靴の数に対して十分な収納量があるか
・棚の高さを変えられるか
・傘や外出用品なども収納できるか


などを確認してみましょう。

玄関は物が出たままになりやすい場所だからこそ、
何をしまいたいか
をイメージしながら見ることがポイントです。



②キッチン収納



食器や調理器具、食品のストックなど、
意外と収納するものが多いキッチン。


朝日建設の施工物件では、
吊戸棚を備えたキッチンが一般的ですが、




物件によってはキッチン横に可動棚を設けるなど、
さらに収納スペースを確保している場合もあります。


冷蔵庫横のスペースや対面キッチンの裏側などを
収納として活用した施工例も。




内見では収納の「数」だけでなく、
普段使うものを使う場所の近くにしまえるか
チェックしてみましょう。



③洗面室収納



タオル、洗剤、ドライヤー、スキンケア用品など、
洗面室も意外と物が増えやすい場所です。

洗面化粧台そのものの収納だけでなく、
横や洗濯機まわりに棚があると、
日用品のストックなどもまとめやすくなります。

特に洗面室はスペースが限られていることが多いため、
収納家具を置かなくても必要なものが収まるかを確認しておくと、
入居後の使いやすさをイメージしやすくなります。



④クローゼット



居室の収納として一般的なのが
クローゼットです。

ここで注目したいのは、
単純な広さだけではありません。

ハンガーパイプの長さや棚の位置、奥行きなどによって、
同じような大きさのクローゼットでも収納できるものは変わります。

扉を実際に開けて、
自分が持っている衣類や荷物がどう収まりそうかまで
確認してみるのがおすすめです。



⑤ウォークインクローゼット(WIC)



人が中に入れる広さを持つウォークインクローゼット。

衣類だけでなく、
スーツケースや季節用品など、
大きな荷物もまとめて収納しやすいのが特徴です。

一方で、
「WICだから収納力が高い」
とは限りません。

中に入るための通路も必要になるため、
棚やハンガーパイプの配置、
実際に荷物を置けるスペースまで
チェックしてみましょう。



⑥ウォークスルークローゼット



ウォークインクローゼットと似ていますが、
出入口が2か所あり、
収納スペースを通り抜けられるのが

ウォークスルークローゼットです。

たとえば居室と居室、寝室と別の空間などをつなぐことで、
収納と生活動線を兼ねられるのが特徴。

収納量だけでなく、
どこから入って、どこへ抜けられるのか」に注目すると、
その間取りならではの使いやすさが見えてきます。



⑦こんなところにも収納!



収納は、
大きなクローゼットだけではありません。


ちょっとした壁際の物入やトイレの収納、
空いたスペースを利用した可動棚など、
小さなスペースも収納として活用することができます。




さらに、
間取りによっては壁の厚みを利用したニッチ収納や、
階段下のデッドスペースを利用した収納が設けられることも。


 

こうした小さな収納は、
日用品や掃除用品など
「すぐ使いたいけれど、出しっぱなしにはしたくないもの」
の収納にも便利です。



内見では「収納の広さ」だけでなく「使い方」までチェック!

賃貸マンションの収納を見るときは、

・どこに収納があるか
・何を収納できそうか
・棚やハンガーパイプは使いやすいか
・普段使う場所から取り出しやすいか
・手持ちの荷物が収まりそうか


など、
実際に暮らしているところをイメージしながら
確認することが大切です。

収納が多くても、
使いたい場所から離れていたり、
持っている荷物と形が合わなかったりすると、
意外と使いにくいこともあります。

だからこそ、


収納は「広さ」だけではなく、「どこに・何を・どうしまえるか」までチェック!

ぜひお部屋選びの参考にしてみてください。
 
【アーカイブ】
#01☆賃貸マンションの内見でチェックしたい10項目|後悔しないお部屋選びのポイント#01
#02☆賃貸マンションの内断熱工法とは?|快適な住まいを支える断熱の仕組み#02