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2026-09-29
☆賃貸マンションのキッチンレイアウト|家事動線と使いやすさを考える5つのポイント#04
みなさん、こんにちは!
「建設会社だから伝えられる住まいの話」シリーズ。
第4回は、
キッチンのレイアウトと動線についてご紹介します!
賃貸マンションのお部屋を見るとき、
「対面キッチンがいい」
「キッチンは広い方がいい」
など、
キッチンそのものに注目する方も多いのではないでしょうか。
しかし、
実際の暮らしやすさを考えるときにチェックしたいのが、
キッチンと周囲の空間とのつながりです。
今回は朝日建設が施工した賃貸マンションの実例を見ながら、
キッチンのレイアウトによって変わる家事動線や使いやすさについて
ご紹介します!

①キッチンとLDKのつながり
対面キッチンの特徴のひとつが、
リビング・ダイニングとのつながりを感じやすいことです。
料理をしながらリビング側に目を向けやすく、
キッチンだけが独立した空間になりにくいのもポイント。
ただし、
同じ「対面キッチン」でもレイアウトはさまざまです。


同じキッチンでも、
キッチン側から見るだけでなく、
LDK側から見ることで空間全体とのつながりが分かります!
②キッチンの中だけでなく「作業動線」もチェック
キッチンを見るときは、
設備の種類だけでなく、
シンク・コンロ・作業スペースの位置関係にも
注目してみましょう。
料理中は、
食材を取り出す
→ 洗う
→ 切る
→ 加熱する
→ 盛り付ける
と、キッチンの中を何度も移動します。
そのため、
設備が充実していても、
移動しにくい配置では
毎日の料理で小さなストレスにつながることも。
また、
キッチン内の通路幅や、
冷蔵庫・食器棚などを置いたときのスペースも
確認しておきたいポイントです。

③家事動線は「キッチンの外」まで見る
キッチンの使いやすさを考えるなら、
キッチンの中だけでなく、
洗面室や洗濯スペースまでの動線もチェックしてみましょう。
料理をしながら洗濯をしたり、
洗面室とキッチンを行き来したり。
毎日の家事では、
複数の作業を同時に進めることも少なくありませんよね。

こちらの施工実例では、
キッチンのすぐ近くに洗濯スペースを配置。
キッチンと水まわりの移動距離を短くすることで、
家事を行き来しやすい間取りになっています。
④収納は「量」だけでなく「場所」もポイント
前回の#03では、
賃貸マンションのさまざまな収納をご紹介しました。
(▶ 前回の記事「☆賃貸マンションの収納はどこを見る?|内見でチェックしたいポイント7選#03」)
今回注目したいのは、
収納の広さではなく「どこにあるか」。
たとえば、
食品や飲料、日用品などを収納するパントリー。
キッチンから離れた場所に収納があるよりも、
普段使う場所の近くにあれば、
取り出したり片付けたりするときの移動を減らせます。
一見すると普通のキッチンですが……

↓
キッチンのすぐそばにはパントリー!

⑤同じ対面キッチンでもレイアウトはさまざま
「対面キッチン」とひとことで言っても、
すべて同じ形ではありません。
腰壁を設けたタイプや、
キッチンをよりオープンに見せたタイプなど、
間取りや空間の使い方によってレイアウトは変わります。



こちらはLDKとの一体感を感じやすい、
開放的なキッチンの施工実例です。
〇内見では「キッチンの周り」まで見てみよう!
キッチンというと、
「設備は何が付いている?」
「何口コンロ?」
「収納はどのくらい?」
といった部分に目が行きがちです。
もちろん設備も大切ですが、
実際の暮らしやすさを考えるなら、
「料理をするとき、どう動く?」
「洗濯するときは?」
「食品を取りに行くときは?」
と、実際に生活する場面を想像しながら
見てみるのがおすすめです。
キッチン単体ではなく、
LDK・水まわり・収納まで含めて見る。
内見の際はぜひ、
キッチンの「周り」までチェックしてみてください!

【アーカイブ】
#01「☆賃貸マンションの内見でチェックしたい10項目|後悔しないお部屋選びのポイント#01」
#02「☆賃貸マンションの内断熱工法とは?|快適な住まいを支える断熱の仕組み#02」
#03「☆賃貸マンションの収納はどこを見る?|内見でチェックしたいポイント7選#03」
「建設会社だから伝えられる住まいの話」シリーズ。
第4回は、
キッチンのレイアウトと動線についてご紹介します!
賃貸マンションのお部屋を見るとき、
「対面キッチンがいい」
「キッチンは広い方がいい」
など、
キッチンそのものに注目する方も多いのではないでしょうか。
しかし、
実際の暮らしやすさを考えるときにチェックしたいのが、
キッチンと周囲の空間とのつながりです。
今回は朝日建設が施工した賃貸マンションの実例を見ながら、
キッチンのレイアウトによって変わる家事動線や使いやすさについて
ご紹介します!
①キッチンとLDKのつながり
対面キッチンの特徴のひとつが、
リビング・ダイニングとのつながりを感じやすいことです。
料理をしながらリビング側に目を向けやすく、
キッチンだけが独立した空間になりにくいのもポイント。
ただし、
同じ「対面キッチン」でもレイアウトはさまざまです。
同じキッチンでも、
キッチン側から見るだけでなく、
LDK側から見ることで空間全体とのつながりが分かります!
②キッチンの中だけでなく「作業動線」もチェック
キッチンを見るときは、
設備の種類だけでなく、
シンク・コンロ・作業スペースの位置関係にも
注目してみましょう。
料理中は、
食材を取り出す
→ 洗う
→ 切る
→ 加熱する
→ 盛り付ける
と、キッチンの中を何度も移動します。
そのため、
設備が充実していても、
移動しにくい配置では
毎日の料理で小さなストレスにつながることも。
また、
キッチン内の通路幅や、
冷蔵庫・食器棚などを置いたときのスペースも
確認しておきたいポイントです。
③家事動線は「キッチンの外」まで見る
キッチンの使いやすさを考えるなら、
キッチンの中だけでなく、
洗面室や洗濯スペースまでの動線もチェックしてみましょう。
料理をしながら洗濯をしたり、
洗面室とキッチンを行き来したり。
毎日の家事では、
複数の作業を同時に進めることも少なくありませんよね。
こちらの施工実例では、
キッチンのすぐ近くに洗濯スペースを配置。
キッチンと水まわりの移動距離を短くすることで、
家事を行き来しやすい間取りになっています。
④収納は「量」だけでなく「場所」もポイント
前回の#03では、
賃貸マンションのさまざまな収納をご紹介しました。
(▶ 前回の記事「☆賃貸マンションの収納はどこを見る?|内見でチェックしたいポイント7選#03」)
今回注目したいのは、
収納の広さではなく「どこにあるか」。
たとえば、
食品や飲料、日用品などを収納するパントリー。
キッチンから離れた場所に収納があるよりも、
普段使う場所の近くにあれば、
取り出したり片付けたりするときの移動を減らせます。
一見すると普通のキッチンですが……
↓
キッチンのすぐそばにはパントリー!
⑤同じ対面キッチンでもレイアウトはさまざま
「対面キッチン」とひとことで言っても、
すべて同じ形ではありません。
腰壁を設けたタイプや、
キッチンをよりオープンに見せたタイプなど、
間取りや空間の使い方によってレイアウトは変わります。
こちらはLDKとの一体感を感じやすい、
開放的なキッチンの施工実例です。
〇内見では「キッチンの周り」まで見てみよう!
キッチンというと、
「設備は何が付いている?」
「何口コンロ?」
「収納はどのくらい?」
といった部分に目が行きがちです。
もちろん設備も大切ですが、
実際の暮らしやすさを考えるなら、
「料理をするとき、どう動く?」
「洗濯するときは?」
「食品を取りに行くときは?」
と、実際に生活する場面を想像しながら
見てみるのがおすすめです。
キッチン単体ではなく、
LDK・水まわり・収納まで含めて見る。
内見の際はぜひ、
キッチンの「周り」までチェックしてみてください!
【アーカイブ】
#01「☆賃貸マンションの内見でチェックしたい10項目|後悔しないお部屋選びのポイント#01」
#02「☆賃貸マンションの内断熱工法とは?|快適な住まいを支える断熱の仕組み#02」
#03「☆賃貸マンションの収納はどこを見る?|内見でチェックしたいポイント7選#03」







