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☆若手社員が一度は悩む「指示待ち問題」の正体~自分で動ける人がやっている3つのこと~
2026-04-01

☆若手社員が一度は悩む「指示待ち問題」の正体~自分で動ける人がやっている3つのこと~

みなさん、こんにちは!

新社会人のみなさま、
ご入社おめでとうございます!
新たなステージでのご活躍を心から応援しております!

弊社でも、本日4月1日に入社式を執り行い、
5名の新入社員が入社いたしました!



(社員ブログはこちら「☆2026年度(51期)入社式を行いました!」)


さて、社会人になると、

「もっと主体的に動いてほしい」
「指示待ちにならないでね


こういった一言を言われたり、
聞いたりすることが出てきます。

でも正直なところ、
・何をすればいいのかわからない
・勝手に動いて怒られたらどうしよう
・確認してから動くのが正しいと思っていた

と感じている人も多いのが事実です。




頑張っているのに
「指示待ち」と言われてしまうと、
きっと落ち込んでしまうでしょう。。

今回は、
指示待ちと言われない人が、
実はやっている3つのことをご紹介いたします!



■「指示待ち」と言われてしまう理由■

指示待ちと言われてしまう人は、
決してサボっているわけではありません。
(サボっている人もいるかもしれませんが・・・)

むしろ、
・真面目に仕事をしている
・失敗しないように確認している
・言われたことをしっかりやっている


こんな人が多いです。


ただ、
指示待ちと言われない人と
決定的にひとつだけ違うことがあります。


「次に何をするかを自分で考えているかどうか」

この部分なのです。

仕事を終えたあとに、
動き(仕事)が止まってしまうと
「指示待ち」と見られてしまうことがありますよっ




■指示待ちにならない人の考え方■

主体的に動ける人は、
特別な能力があるわけではありません。

実はとてもシンプルで、

「次にやることを考えている」
これだけなのです。

例えば、
ひとつの仕事に区切りがついたとき
「終わりました」
で終わるのではなく、
次は○○を進めておきましょうか?
と一言添える。

それだけで、
周りからの見え方は大きく変わります。



■明日からできる3つの行動■

①仕事の目的を少しだけ考えてみる

頼まれた仕事をやるときに、
これはなんのための仕事なんだろう?
と少しだけ考えてみてください。

・誰が使うのか
・なんのために必要なのか


ここを意識するだけで、
次にやることが見えてきますよっ


②わからない時は「考えてから聞く」

質問をすることは
悪いことではありません。
むしろ、とても大切なことです。

ただ、
「どうしたらいいですか?」
ではなく、
私は○○だと思ったのですが、合っていますか?
と聞いてみてください。

それだけで、
考えて動いている人
という印象をもたれますよ✨


③終わった後に一言だけ提案する

一番簡単で効果があるのがこちら。
次にやることはありますか?

もう少し余裕があれば、
○○を先に進めておこうと思いますが、大丈夫でしょうか?
と伝えてみてください。

この一言が、
主体性に繋がりますよ!



■最後に■

「指示待ち」と言われると、
自分はダメなのかと
そう思ってしまうことがあるかもしれません。

でも、指示待ちと言われる人の多くは、
真面目で、慎重で、責任感がある人だと思っています。

だからこそ、
少しだけ「
次を考える
それだけで十分です!

完璧じゃなくて大丈夫なのです。
終わったら次を考えてみる。

その小さな積み重ねが、
自分で動ける人」に繋がりますよっ

 
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